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2018.10.29

オフロードで試乗してわかった「ジムニー」の真の実力

本格4WDの実力 クロカン四駆の実力はオフロードコースを走行した時に存分に味わうことができた。今回『ジムニー』は5速MT車を試乗した。コース手前で一旦クルマを止め、副変速機を2H(後輪駆動)から4L(4WD低速)に切り替えると、0.66Lのターボエンジンは2500回転からトルクが太くなった。うねりの多い路面では強化されたラダーフレームの効果でボディーのねじれを感じることもなく走破できた。ハンドルも新設のステアリングダンパーの効果で振動などが消されている。ただオフロードでのシフトは重めのクラッチが少々つらく感じた。普通に乗るなら4速AT車のほうがラクだ。先代よりも車重は増加したが、トルクを太くしたことやシャーシの強化で扱いやすさは向上した。

『シエラ』は先代よりも排気量もアップし、出力、トルクともに向上している。しかし、その理由を開発陣に聞くと、オフロード性能の向上というより、むしろオンロード、高速走行での性能を向上させるためだったと言う。テストコースでの時速100km以上の走行安定性はかなり向上している。もちろん、オフロードの走行性能も『ジムニー』並みに優れている。

『シエラ』のフロントアプローチアングル『シエラ』のフロントアプローチアングルは先代と比べ1度向上し、36度を確保。深い凹凸のある悪路でも走破できた。

『シエラ』は最低地上高が先代より10mm高くなった『シエラ』は最低地上高が先代より10mm高くなった。これは『ジムニー』より5mm高い。15インチのホイール/タイヤはオンロード重視。

先代から改良されたラダーフレーム先代から改良されたラダーフレーム。2本のメインフレームの間に支柱を追加。これにより走破性能が向上した。

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