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2018.10.21

ダメ出しを封印したら、気分も効率もアップ!共働き夫婦に聞く家事シェアのコツ

家事シェア家事を気持ちよく引き受けてもらうためには、相手への伝え方が大事だ。妻が言葉選びを工夫し、夫のやる気と実力を引き出した例を紹介する。

〜今井家PROFILE〜

今井家PROFILE

[夫]宗太さん
自動車系メーカー勤務・32歳。ゴミ捨て、食器洗いのほか、自身の身の回りのことは自分で行なう。Yシャツのアイロンがけが得意。

[子]詠太くん(2歳)
外でも家でも走り回る、元気いっぱいの男の子。電車や自動車が大好き。

[妻]彩圭(あやか)さん
材料系メーカー勤務・31歳。掃除、洗濯、料理を担当。日々の料理時間を短縮する工夫を凝らし、家事・育児の時間を捻出している。

互いを信頼すれば、家事ストレスは軽減する

 愛息の詠太くんがすやすやと眠る部屋で、黙々と洗濯物をたたむ夫と、手早く食事の準備をする妻。こうして穏やかな時間を過ごすことができるのは、まさに家事シェアがうまく機能しているからだ。今井家では家事を分担しているが、育児に追われて疲労困憊(こんぱい) した妻が、状況に応じて夫にやってほしい家事を依頼することも多い。

「例えば、『私が子供を寝かしつけている間にお風呂を洗っておいて』など、できるだけ具体的に伝えるようにしています」(彩圭さん)

 だがやり方の違いから、スムーズにいかないことも多々あったという。以前、宗太さんに食器洗いを頼んだ時のことだ。彩圭さんは心配で、その様子を見守っていた。すると、夫が大きなフライパンから洗おうとしたので「油ものは最後にやって!」と思わず注意。これには「誰だって、カッチーンとなりますよね」と宗太さん。

 結婚するまで互いに実家暮らしだったためか、こうした小さな認識の違いがストレスになっていたことも。しかし、「お互いダメ出しをしない」と決めてからは、事態が好転していったという。妻は感謝や期待の言葉を口にするようになり、夫は持ち前の器用さ、きめ細かさを発揮するようになった。

「本音を言えば、言わなくてもやってくれるのが理想ですが、今でも十分感謝しています」(彩圭さん)

5つの工夫

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