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2018.10.19

人それぞれの聴覚に最適化した音楽を楽しめるSIMフリースマホ「HTC U12+」

■連載/一条真人の検証日記

HTCは台湾のメーカーなのだが、最近はVRゴーグル「VIVE」などを発売し、そのときはもうスマホを作らないんじゃないかと思ったが、今だに新製品を作ってきてくれる。このVIVEは日本のVRアミューズメント施設などでも使われる優秀なものだ。HTCはそんなものも作ってしまうようなメーカーなので、ちょっと技術的にこだわった製品をよく作るメーカーだ。

U12+は現在の同社のスマホのハイエンド機種で、さすがHTCと思わせてくれるものを搭載している。プロセッサが現時点では最速レベルのスナップドラゴン845オクタコア(2.8GHz+1.7GHz)を搭載するのはまあ当然として、握る動作で操作できるエッジセンス機能は、エッジセンス2に進化。国産端末以外では珍しいフェリカを搭載し、お財布ケータイ、Edyなどを使うことができるのは便利だ。オーディオ面では独自の最適化機能「HTC Uソニックハイレゾ」機能を搭載し、人それぞれの聴覚に最適化した音が聞ける。当然、ハイレゾにも対応している。

オシャレな外観に最新の機能を持つ「HTC U-12+」。

外観

背面のカラーはトランスルーセントブルー、セラミックブラック、フレームレッドの3種類が用意され、今回、お借りしたフレームレッドはレッドというよりピンクっぽい印象。金属材質でメタリックな光沢仕上げで光をよく反射するのだが鏡のように自分をそのまま映してしまうというものではない。

この背面は緩やかな曲線を描き、分離した側面に続いている。サイド部分も金属素材だが、マット仕上げで背面ほどてらてらせず、やや滑りにくいのが実用的。

背面はツヤツヤしたメタリック。

サイドは背面と分離していて、マット仕上げでやや滑りにくい。

電源ボタンとボリュームボタンは右サイドに。

エッジセンス機能の関係で、このサイドの下部にはセンサーが仕込まれていて、握る圧力を計測できるようになっている。この握る力は初期設定で設定でき、握力が強い人でも弱い人でも実用的に使えるように配慮されている。

ディスプレイは6インチと大きく、解像度は2880×1440ドット WQHDで縦長になっているのだが、コントラストが高く、映像をくっきりと表示してくれるタイプ。

ボディ下部にはUSB-Cポートがあるが、イヤフォンジャックはない。

付属のUSBヘッドフォンを接続したところ。ユーザーの聴覚に最適化し、いい音で音楽を聴ける。

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