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2018.10.17

ぐっすり眠るための6つの裏ワザ

普段、ぐっすり眠れていないと感じている人は多いのではないだろうか。近頃は、睡眠の質を高めるためのさまざまな方法が数多く各所で紹介されているが、今回は睡眠専門医の白濱龍太郎先生に、ぐっすり眠るとはどういうことなのか、そして簡単にできる裏技的な方法を教えてもらった。

「ぐっすり眠る」とは?

近頃は、睡眠に関する情報やノウハウがそこかしこで見られるようになり、「寝つきが悪い」「夜中に目が覚める」などの悩みを抱えている人は、何かしら取り組んでいるのではないだろうか。しかしこうした情報が多すぎて「何から始めればいいか分からない」といった悩みも出てきていると言うのは、睡眠専門医の白濱龍太郎先生だ。

「理想的な睡眠は、『スーッと寝入ることができ、朝まで目が覚めず、ぐっすり眠ること』ということは、誰もが実感として感じるものです。さまざまな方法を試していることと思いますが、そもそも『ぐっすり眠る』ということはどういうことなのか知っておくと取り組みやすいでしょう。
結論から言うと、『ぐっすり眠れる』とは『深睡眠(徐波睡眠)』がよく取れている状態のことです」

深睡眠(徐波睡眠)とは

「深睡眠は、深い睡眠といわれるノンレム睡眠のうち、眠りの深さの1~3までのステージのうち、もっとも深いステージ3の眠りです。

深睡眠の最中は、途中で目が覚めにくく、脳内に蓄積されたアミロイドβタンパク質などの疲労物質の除去、体の機能修繕や免疫力を高める成長ホルモンの分泌が最も高まります。つまり、『ぐっすり眠れる=深睡眠をできるだけ長い時間取る』ということであり、そのことによって、疲れにくく健康になるということです」

深睡眠(徐波睡眠)は寝入ってから4時間以内に多く発生

「この深睡眠は、眠りについてから4時間以内に多く発生し、時間が経つにつれて徐々に短くなっていきます。レム睡眠とノンレム睡眠は交互に現れるため、4時間以内に深睡眠が訪れるのは2~3回ほど。ぐっすり眠るためには、寝入ってから4時間以内に、深睡眠を2回以上取ることが必要です」

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