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2018.10.15

こんな幸せな仕事があっていいのか!「よなよなエール」を飲みながらベストマッチするポテチを決定するペアリング体験

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

求人検索エンジン「スタンバイ」とヤッホーブルーイングの「夢の仕事体験」

 ビズリーチが運営する、求人掲載件数が800万件を超える求人検索エンジン「スタンバイ」による「こんな仕事があったらワクワクするな」を実現するプロジェクト「スタンバイ 夢の仕事体験」がスタート。第一弾としてヤッホーブルーイングと共同で、一晩限定の「ワクワクする特別な仕事」体験が、ヤッホーブルーイング公式ビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS 神田店」で実施された。

 ビール好きが集まる夢の仕事体験は、「『よなよなエール』をみんなで飲みながらベストマッチするポテチを決定する一晩限定ペアリングマスター」。150名以上の応募者の中から選ばれた5名(1名欠席)で、よなよなエールと湖池屋のポテトチップスやスナックとペアリングを行い、ベストマッチを選ぶという一夜限りの「仕事」だ。

「よなよなエール」を作っているヤッホーブルーイングとは

 ヤッホーブルーイングの創業者は星野リゾート代表・星野佳路さん。星野さんがアメリカに留学していたときに出合ったマイクロブリューワリー、現在のクラフトビールを飲んで衝撃を受け、日本でも個性あるビールが飲めたらと思ったのがきっかけだった。

 1994年に規制緩和でビール製造の仕組みが変わり、小さな会社でも新規参入できるようになり地ビールブームが到来。日本に新しいビール文化を作りたいという星野さんの想いで1997年から製造開始。雰囲気のいい明るい社風で、社内はニックネームで呼び合っているとのこと。

 看板ビールは創業時から作り続けている「よなよなエール」。名前、価格、基本的な味の方向性も21年間変わっていない。ネーミングの由来は、日本で今まで一般的だったラガー、ピルスナーではないエールビールを毎晩手軽に飲んでもらえる世の中になったらいいな、という願いを込めて「よなよなエール」に。現在では日本で最も売れている、日本の代表的なクラフトビールになっている。

 ペアリングの講師を務めるのは、ヤッホーブルーイングのヘッドブルワー(ビール醸造責任者)の森田正文(愛称・もーりー)さん。

 学生時代にイギリス式パブで飲んだペールエールに衝撃を受けたのがきっかけで、これを作って日本に広めていきたいと職探しをして2008年にヤッホーブルーイングに入社。醸造歴は11年、2012年から醸造部門責任者。もーりーさん自身はホップがしっかり効いたパリッと飲みやすいIPAが好み。アメリカやドイツで、世界中から集まったブルワーたちと一緒に1日に40~50種類テイスティングするビールの審査員も行っている。

「スタンバイ 夢の仕事体験」参加者は、女性のかなちんさん、たおちゃんさん、男性のかなパパさん、ひよっしーさんの4名。ヤッホーブルーイングのクラフトビールがきっかけでエールビールにはまった、社内で勝手にビール部を作っている、昼ビールを楽しんでいる、ヤッホーブルーイングの工場見学に参加した経験があるなどエピソードを披露した後、もーりーさんからビールやペアリングの講義を受けながら「仕事」開始!

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