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2018.10.21

紅葉シーズンに行きたい寺院ランキングで清水寺をおさえて1位になったのは?

わびさびを感じさせるお寺と紅葉の景観。日本各地には様々な秋に見ごろを迎える絶景の寺院があるが、その中でも特に人気が高いところというと、いったいどこなのだろうか?

今回は「dメニュー」の検索ログから、日本全国の寺院のなかで、どの寺院が「紅葉」と一緒に検索されているか調査されたデータをもとに「紅葉シーズンに行きたい寺院」をランキング形式で発表。さらに「紅葉」を含む検索ワードの検索回数から割り出された、「紅葉が注目され始めるタイミング」を紹介していく。

紅葉シーズンに行きたい寺院ランキング(調査期間:2017年7月1日~12月31日)

紅葉シーズンに行きたい寺院ランキング1位は東福寺(京都府)だった。現存最古の三門など、国宝や重要文化財も数多く残されている。通天橋から見下ろす紅葉の眺めは絶景として有名で、多くの人が訪れている人気スポットのため、検索する人が多かったようだ。2位と3倍以上の検索回数を記録しており、圧倒的な人気となっている。

2位は清水寺(京都府)。「清水の舞台」と名高い本堂から見下ろす紅葉の眺めは、絶景スポットとしても有名。また、秋の夜間特別拝観として、ライトアップした紅葉を見ることができ、そういったイベントも検索回数の増加につながっている。

3位は永源寺(滋賀県)。清水寺と同じく夜間ライトアップの取り組みのほか、紅葉シーズンのみ含空院庭園を特別公開しており、普段入ることのできない庭園の紅葉を楽しめる。

「紅葉」を含む検索ワードの検索回数の推移(調査期間:2017年7月1日~12月31日)

「紅葉」を含む検索ワードの上位3つは「紅葉情報」「紅葉」「京都紅葉」。そのなかで、「紅葉情報」と「紅葉」は9月~10月に検索回数が大きく増えはじめていたのに対して、「京都紅葉」は1カ月遅れの10月~11月に検索回数が大きく増えはじめている。これは、京都の紅葉の見ごろが毎年11月上旬~下旬あたりになるため、検索回数が大きく増えはじめるタイミングもそれにともない、10月~11月になったと考えられる。

出典元:NTTレゾナント株式会社

構成/こじへい

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