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2018.10.18

女性ドライバーの苦手項目「駐車」「バック」、あと1つは?

人によって差が出る運転技術。女性の中には「ペーパードライバー」「パートナー任せ」などの理由から運転を不得意とする人も多そうだが、実際のところ、どれくらいの女性ドライバーが運転に苦手意識を持っているのだろうか?

女性の2割が自身の運転を「上手ではない」と認識

自身の運転技術について、28%は「上手い」(「とても上手い」「まあ上手い」)、16%は「上手ではない」(「あまり上手ではない」「上手ではない」)と認識している。
男女別でみると、男性は「上手ではない」が 11%であるのに対し、女性は22%と 11ポイント高く、運転に自信がない人の割合が高くなっている。

運転を「上手ではない」と答えた人の半数は「駐車」と「バック」が苦手

得意な運転技能は「駐車」(24%)、「車線変更」(22%)、「左折」(19%)となった。一方、苦手な運転技能は「バック」(27%)、「駐車」と「合流」はともに22%だった。

自身の運転を「上手い」と回答した人に限ると、得意な運転技能は50%が「駐車」、次いで「車線変更」(45%)、「合流」(39%)だった。苦手な技能は「バック」が15%、「合流」(12%)となったが、「ない」と答えた人が6割を超えて最多だった。

「上手ではない」と回答した人においては、約8割が得意な技能は「ない」としており、いずれの技能も1割を切っているのに対し、苦手な技能は「駐車」(57%)、「バック」(52%)、「合流」(44%)、その他の技能も全て1割を超える結果に。

駐車時の目印は「駐車場の枠線」が最多。苦手な人は「モニター映像」を見る割合が高い

駐車する際に目印にしているものは、「駐車場の枠線」(73%)、「隣のクルマ」(16%)、「モニター映像」(10%)だった。前回(2017年)、前々回(2015年)発表の調査結果から変化はなく、「駐車場の枠線」を目印にしている人が最多だった。

駐車が得意な人と苦手な人を比べると、得意な人の77%は「駐車場の枠線」を目印にしており、苦手な人よりも13ポイント高くなった。一方で、苦手な人の16%は「モニター映像」を活用しており、得意な人よりも10ポイント高く、過去2回の調査結果と同様の傾向となっている。

自身は運転が上手くないと認識されている方が苦手とする「駐車」「バック」「合流」は、いずれも後方確認がポイントとなる技能。最近では安価なバックモニターが多数市販されているので、苦手な人は購入すると便利だろう。

出典元:パーク24株式会社

構成/こじへい

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