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2018.10.17

みんなが飼っている犬猫、最も多い種類は「雑種」

日常生活に癒しを与えてくれるペット。寂しさを感じている単身者の中には「自分も何か飼ってみようかな…」と考えている人もいるだろうが、実際のところ、世間にはどれクラの割合でペットを飼っている人が存在するのだろうか?

ペットがいる割合は3割。今後飼いたい割合は4割。

<現在飼っているペットは?>

現在飼っているペットについて尋ねアンケートにおいて、最も多かったのは「犬」(11.5%)、次いで「猫」(10.1%)、「観賞魚(熱帯魚含む)」(5.7%)の順。「ペットはいない」人は72.6%で、何かしらのペットを飼っている人は3割程度という結果に。また、近頃流行しているハリネズミやフクロウなどは、ほとんどいなかった。

<今後飼いたいと思うペットは?>

今後飼いたいペットについて尋ねたアンケートでは、「犬」(19.2%)、「猫」(16.8%)、「観賞魚(熱帯魚含む)」(4.4%)、「とくにない」は63.4%。今後ペットを飼いたい意向の人は約4割という結果であった。

<ペットの数について>

ペットの数を尋ねたアンケートでは、「1匹(頭・羽など)」が54.6%と半数を占め、「2匹」18.2%、「3匹」7.5%と続いた。「20~49匹」「50匹以上」などの多数飼いの方は、観賞魚や昆虫などを飼育していた。

ペットのお世話は”自分がする”…5割。

誰がペットの世話をしているかを尋ねたアンケートにおいて、「自分」という回答は53.1%、次いで「配偶者」(22.0%)、「みんなで(自分を含む)」(14.4%)、「家族(子供、両親など)」(10.1%)であった。

男女別に見てみると、女性が男性を大きく上回っているのが「ご自身」で、その差は23.4pt。「配偶者・パートナー」との回答は男性が女性を上回り、その差18.6ptだった。どちらの結果も、主に女性がペットの世話をしていることが伺える結果であった。

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