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2018.10.16

iPhoneの容量が足りなくなる前に空き容量を増やす方法とは?

iPhoneの空き容量が足りなくなったら

 年々、処理速度と価格が向上し、面白い新機能がどんどん追加されてくるiPhone。

 そのため、たくさんのアプリをインストールしたり、高解像度の動画や写真を撮影してみたり、大好きなアーティストのミュージックをゲットした結果、画面上に「ストレージの空き領域がありません」というメッセージが表示されてしまうことがあります。

コンテンツを削除せずiPhoneの空き容量を増やす方法は?

 SDカードでRAMを増設できないiPhoneユーザーが「ストレージの空き領域がありません」メッセージを表示された場合、せっかくためていたお宝データも、泣く泣く削除しなくちゃいけなくなっちゃうのかー、と諦めの境地におちいってしまう人も多いと思いますが、大切なコンテンツを削除する前に、試してみたい操作がいくつかあります。

「その他」のデータを削除する

 まずは、現在のiPhoneの空き容量がどうなっているか、確認してみましょう。

「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」で、現在のストレージの状況が確認できます。

 その中に「その他」という項目がありますが、これは、iPhoneのiOSやアプリが稼働するときに、一時的に作成したファイルのゴミが残ってしまっているものと考えて、ほぼ差し支えございません。したがって、ここを削除できれば、ある程度の空き容量は確保できるでしょう。

「じゃあ、今すぐ、その他ファイルを削除しよう!」

 ……残念ながら、通常の方法では、「その他」ファイルを削除することができません。いったんiPhoneを初期化するのが一番です。

「そんなことしたら、アプリや動画や音楽も消えちゃうじゃん? 意味ないよー!」

 実は、「その他」ファイルを削除するには、iPhoneのデータをいったん、バックアップし、iPhoneを初期化してから復元してあげれば良いのです!

iTunesで「その他」ファイルを削除する場合

 PCにiPhoneを接続して、iTunesを起動→「このコンピュータ」と「iPhoneのバックアップを暗号化」にチェックを入れて、「今すぐバックアップ」をクリックします。

 バックアップが終わったら、iPhoneの「設定」→「一般」→「リセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップして、Apple IDとパスワードを入力すれば、iPhoneは初期化されます。そして再びPCにiPhoneを接続して、iTunesを起動→「このバックアップから復元」をクリックすれば、iPhoneを復元できます。

 PCを持っていない場合、iCloudでもバックアップと復元が可能です。ただし、iCloudの契約容量が、現在使用している容量より上回っている必要があります。無料で提供される5GBでは、とても足りないでしょうから、iCloudバックアップを利用する際は、あらかじめ、現在の使用容量を上回るストレージプランの契約をしておきましょう。

iCloudで「その他」ファイルを削除する場合

 設定」→ユーザー名→「iCloud」→「iCloudバックアップ」をタップしてONにしたら、「今すぐバックアップを作成」をタップします。

 バックアップが終わったら、iPhoneの「設定」→「一般」→「リセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」をタップして、Apple IDとパスワードを入力すれば、iPhoneは初期化されます。初期化されたiPhoneの起動時に、「iCloudバックアップから復元」の表示が出たら、これをタップして、Apple IDとパスワードを入力すれば、iPhoneを復元できます。

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