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2018.10.15

東急世田谷線に7歳の女の子がデザインしたほのぼの車両が登場

三軒茶屋と下高井戸の間を結んでいる東急世田谷線。東急といっても他の東急線とは大きく異なり、路面電車のような2両編成の小さな車両がとことこ走る路線だ。そんな世田谷線に新しいラッピング列車が2018年10月1日にデビューした。

コンテストの大賞受賞作品がラッピングされた特別車両!

1014点の応募作品から2種類のデザインを決定

今回のラッピング列車は東急グループの「東急パワーサプライ」が世田谷線への電力供給をスタートしたのを記念して誕生した。さらに今回のラッピング列車はデザインが一般公募され、1014点もの応募作品の中からデザインが決定。車両の左右各サイドに「フリー部門」と「てるまる部門」(てるまるは東急パワーサプライのオリジナルキャラクター)の大賞受賞者のデザインがラッピングされている。

運行開始に先立ち受賞式も行われた。「てるまる」も会場に登場!

7歳の女の子が受賞した「フリー部門」

「フリー部門」の大賞に選ばれたのは井上ひなたさん(7歳)。車両全体にいろいろな人の笑顔が描かれ、見ているだけで心が温まるデザインに仕上がっている。井上さんは「笑顔の人を見ると自分も笑顔になるから、みんなの笑顔を貼り絵で作りました」とコメント。授賞式では家族で参加し、自らのデザインが貼られた列車を前にすると、満面の笑みを浮かべた。「乗った人が笑顔になったらうれしい」と感想を語った。

自分のデザインを前に笑顔の井上ひなたさん

貼り絵のデザインがとってもかわいい!

沿線を笑顔で包んでくれそうなやさしくステキなデザイン!

電気への感謝の気持ちをデザイン

「てるまる部門」の大賞は林 由佳子さん。こちらはてるまるが生活している様子が様々なシーンで描かれている。林さんは「てるまる君は電気ということで、改めて考えてみると電気には一日中お世話になっているなぁと感じていました。そこで、てるまる君の一日の生活を描いてみました」と語った。

「てるまる部門」大賞の林 由佳子さん

電気とともに生活する一日をデザインした

今回デビューしたラッピング列車は1編成運転され、当面運行される予定だ。

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