人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.10.15

使わなきゃ損!会社の福利厚生を使いこなす方法

自分の会社の福利厚生制度。あるとは知っていても使いこなせていないものや、そもそもどんな福利厚生があるのか、全部は知らないという人もいるかもしれない。しかし、使って何らかの得が得られるのであれば、使ったほうがいいに越したことはない。

今回は、福利厚生の使いこなし方を知るべく、福利厚生アウトソーシングサービスを展開するJTBベネフィットの担当者に聞いた。

福利厚生をよく知らない・使いこなせていない理由

一般企業の社員の中には「自社の福利厚生をよく知らない」「使いこなせていない」場合があるといわれる。これにはどのような原因があるのか。

●人事総務部門による啓蒙不足

「福利厚生の情報は、基本的に企業の人事・総務部門から定期的に発信されていることが重要であると考えています。例えば、社内イントラでの配信、社員向け説明会、朝礼などでの発表、ポスターの掲出、パンフレットの作成など。

福利厚生のアウトソーシングサービスを取り入れている企業においても、アウトソーサーが発信する媒体による情報配信と合わせて、企業の人事総務部門の担当の方の積極的な社内への啓蒙が、社員の利用に影響があると考えています。アウトソーサーの営業担当は日々企業の担当者と社内の啓蒙の方法を協議しています。

最近は、福利厚生制度単体での訴求だけでなく、『働き方改革』の一環、社内風土改革の一環など、福利厚生の目的や、従業員自身のメリットと合わせて上手に情報を配信している企業は、福利厚生の利用が多い傾向にあります。シチュエーションに応じたサービスの提案は具体性があり、利用を促す効果を感じます」

●社員にとって「手続きが面倒」などの先入観がある

「自分自身で一度使ってみないと、“手続きが面倒”などの先入観も含めた心理的な印象がある場合がありますので、人事・総務部門や福利厚生担当部署から定期的な情報配信と共に、実際に使用してみた社員の事例などの共有も、『初回の利用』の心理的なハードルを下げることも重要だと考えます」

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ