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2018.10.15

フロントもデュアルカメラのハイスペックスマホ、ファーウェイ「nova 3」を動画でチェック!

◆あやのと博士のモバイル最前線:ファーウェイ「nova 3」を動画でチェック

ITジャーナリスト富永彩乃と、携帯電話研究家の山根康宏"博士"がモバイルの最新製品をビデオで解説。今回はファーウェイが日本で発売するカメラフォン「nova 3」を紹介する。

ファーウェイのnova 3は後ろに2つ、前に2つと合計4つのカメラを搭載するスマートフォンだ。しかもフロントカメラは2400万画素と超高画質。SNSに自撮りをアップするのに最適なセルフィースマホといえる。もちろんアウトカメラも1600万画質と高性能。スマートフォンのカメラ性能を気にする人には見逃せない製品なのだ。

しかもnova 3はCPUにファーウェイ製のKirin 970を採用している。Kirin 970はライカカメラを搭載したファーウェイのハイエンドスマホ「P20 Pro」も採用している。つまりnova 3はカメラフォンである以前に、他社の最上位スマートフォンと肩を並べるハイスペックな製品でもあるのだ。

nova 3のカメラの特徴は、なんといってもフロントカメラ。AIセルフィー機能を搭載し、フロントカメラで撮影時に8種類のシーンを自動的に判別、ベストなセルフィーを撮影できるのだ。もちろん女性だけではなく男性でもnova 3のセルフィーの仕上がりには十分満足できるだろう。200万画素のサブカメラも搭載しており被写界深度を測定、ボケを効かせたセルフィーも得意のものだ。

一方、背面カメラのAI判定は22のシーンにも及ぶ。動物でも犬と猫を撮影する際にそれぞれの特徴をいかした仕上げにしてくれる。面白いのはシーン判定に「パンダ」が入っていること。実際に動物園に行ってパンダを撮影してみてはどうだろうか?

ファーウェイは春先の「P」シリーズ、秋の「Mate」シリーズと2つのフラッグシップラインを持っている。今回発表された「nova」のラインはこれまでミッドハイレンジの製品であり、スマートフォンとしての性能よりもカメラ性能、特にフロントカメラにフォーカスした製品だった。しかしnova 3からは名実ともにハイエンド製品となり、スマートフォンとして使う分にも十分高性能だ。

本体の仕上げは光沢感があり美しい。アイリスパープルとブラックの2色だが、MVNOのGooからのみ、限定のレッドも登場する。ディスプレイサイズは6.3インチ、2340x1080ドットと解像度も高い。バッテリーは3750mAhあり1日余裕で使える高容量だ。本体サイズは157x73.7x7.3mm、重量は166g。

日本ではP20 Proはドコモからのみ販売されている。ドコモユーザー以外でハイスペックかつ高画質カメラが欲しい人は、このnova 3も選択肢に入れるといいだろう。ファーウェイのスマートフォンは気が付けばカメラ性能に特徴を持った製品ばかりになっている。次のスマートフォンを買い替えるとき、カメラが気になるならファーウェイ製品もチェックしてみよう。

ITジャーナリスト富永彩乃 WEBサイト http://ayanotominaga.com
携帯電話研究家山根康宏WEBサイト http://www.hkyamane.com/

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