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2018.10.22

副業が当たり前の時代はすぐそこ!?未経験者の約4割が今後、副業したいと回答

先行きの見えない今の時代。将来に不安を感じ、本業以外に仕事を持つ人もいることだろう。では、実際のところ、世間においてどれくらいの人が副業をした経験があるのだろうか?

有職者の約3割が副業経験あり

回答を得た有職者1,000人に副業(ここでの「副業」とは、本業以外に収入を得る手段・仕事のすべてを指す)経験があるかを聞いたアンケートにおいて、「現在副業をしている」と回答した人は14.1%、「過去に副業をしたことがある」は16.6%、「副業をしたことがない」は69.3%となり、約3割が副業を経験したことがあるという結果だった。

また、婚姻状況別の副業経験においては、既婚者の12.5%が、未婚者では16.3%が現在副業をしているとの回答だった。

副業内容は「投資」、「接客・販売」が多い結果に

現在副業をしている人に、副業内容を聞いたアンケートでは、「投資(株式、不動産、仮想通貨など)」(13.5%)と回答した人が最も多く、次いで「接客・販売」(9.9%)、「不動産運用」(9.2%)、「ネットオークション・フリマアプリによる販売」(9.2%)となった。

副業をしている理由は「給料が足りないため」がトップ、生きがいや趣味、仕事への不安からといった理由も

現在副業をしている人に、副業をしている理由を聞いたアンケートでは、「給料が足りないため」(47.5%)と回答した人が最も多く、次いで「趣味、生きがいのため」(36.9%)、「仕事がなくなったときの保険のため」(17.7%)となった。

上記の現在副業をしている人の副業理由を、本業の仕事に対する満足度別に見ると、満足している人(「満足している」+「ある程度満足している」)のトップは「趣味、生きがいのため」(38.2%)だったが、現在の本業に満足していない人(「あまり満足していない」+「満足していない」)は「給料が足りないため」(70.7%)だった。

同様に、副業理由を現在の本業収入に対する満足度別に見ると、収入への満足度が高い人は、低い人に比べて、「趣味、生きがいのため」(40.0%)、「仕事がなくなったときの保険のため」(25.0%)、「職業スキルの習得・向上のため」(25.0%)、「社会貢献のため」(17.5%)等が高い結果となっており、収入以外の理由が目立った。収入への満足度が低い人は「給料が足りないため」(62.9%)と回答した人が最も多かった。

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