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2018.10.16

有名ドラッグストアがワンツーフィニッシュ!小売業界の年収ランキング

ネットショッピング全盛の時代においても、小売店へのニーズは根強い。街に出れば様々なチェーン店が軒を連ねていて、店員たちは昼夜問わず接客に勤しんでいるが、実際のところ、そういった小売業界の正社員はいくらくらいの年収を稼いでいるのだろうか?

今回、そんな小売業界における「年収の高い企業ランキングTOP10」を発表する。なお本ランキングは、年間2000万人が訪れる企業口コミ・給与明細サイト「キャリコネ」のユーザーが投稿した情報をもとに、小売業界に属する平均年収が高い企業をまとめたものだ。

小売業界の年収ランキング

大手ドラッグストアチェーンが2位と1位に輝いた。それでは10位から順番に、実際にその会社で働く社員の声を紹介していこう。

10位:コメリ(平均年収344万円)

「仕事の責任に応じた給与であると感じる。年功序列で昇級していく部分ももちろんあるが、出世することでの昇給が非常に大きい。頑張れば頑張ったぶんだけ給与や賞与に反映されると思う。取り組みや頑張りも評価してもらえるぶん、数字がすべての世界ではない」
(店長/20代後半男性/年収380万円)

9位:ヤマダ電機(平均年収351万円)

「売上の一部がインセンティブとして還元されるため、頑張れば給与に反映される」
(営業マネージャー/30代前半男性/年収500万円)

8位:そごう・西武(平均年収374万円)

「小売業として見れば平均くらい。残業代が稼げる部署であれば同期とは数万円の差が出てくる」
(店舗スタッフ関連職/30代前半女性/年収400万円)

7位:ローソン(平均年収384万円)

「給与については、同業界のなかでも良いほうだと思う。ボーナスによって年収が上下するが、基本生活に困るような低い給与になることはない。スーパーバイザーであれば600万円ほどの年収になると思う。査定制度はいろいろな指標で判断され、妥当性はあると思う」
(スーパーバイザー/30代後半男性/年収600万円)

6位:ヨドバシカメラ(平均年収388万円)

「ボーナスは年2回必ずある。4か月分ほど。チームでの売り上げ・販売台数目標はあるが、達成しなくても給料は変わらない。ただし、評価にはつながる」
(ショップスタッフ/20代前半女性/年収410万円)

5位:イオンリテール(平均年収411万円) ~総合スーパー最大手。買物割引制度などの福利厚生も手厚い~

総合スーパー業界で売上高トップの「イオンリテール」。「年1回の試験によって階級が上がります。正社員はJ1→J2→J3→M1→M2→M3→S1→S2→S3のように上がっていきます。J3からの合格難易度が高く5~8%ほど。年収もこれによって決まります」(カウンターセールス/20代前半男性/年収300万円)との口コミも。「J3という売場責任者の標準職位で420万円。そこに家賃補助が3.4万円付き、住宅手当がない企業に換算すると460万円」(店長/30代前半男性/年収420万円)という声もあり、額面以上に財産形成はしやすいようだ。

4位:ファミリーマート(平均年収429万円) ~サークルKサンクスとの統合で業界2位に。新事業の動きも活発化~

海外もあわせて約2万4500店を展開(※)し、オフィス内への出店や「ドン・キホーテ」、「TSUTAYA」などとの共同店舗の運営にも積極的な「ファミリーマート」。

「全国的レベルの企業にふさわしい内容の給料だったと思います。報酬の額や査定制度の妥当性には大変満足している」(法人営業/30代前半女性/年収500万円)、「達成基準は細かく規定されており、上司からのフィードバック面談があり、自身に足りないスキルを指摘されて、成長を促してくれるため評価制度に不満を抱える社員は少ないと思われる」(コンサルティング営業/20代後半男性/年収550万円)といった口コミがあった。
※2017年2月時点のデータ

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