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2018.10.15

ミレ二アル世代の約6割が「ソーシャルメディア上におけるニュースの信頼性に懸念」

私たち現代人は、スマホやPC、タブレットから日々様々な情報を入手している。もはや、デジタルメディアなくして生活は考えにくくなっているが、では、実際のところ、像コンテンツ、ニュース、ソーシャルメディア、広告、ゲーム、音声対応デジタルアシスタント、AR/VR、パーソナルデータと、カテゴリを分類した際の浸透状況・利用状況はどのようになっているのだろうか?

今回、14歳以上の一般消費者 2,083 名を対象にした「デジタルメディア利用実態調査」の結果が届いたので、早速、紹介していきたい。

Z世代のニュース情報取得手段について

Z世代(14~20歳)ではソーシャルメディアでのニュース取得が主流になりつつあり、テレビ(ニュース番組)に迫っている。

Q. ニュース情報を得る手段として、最も頻繁に使用するものは?

N=2083

注:数字の右側の矢印は、2017年の値との比較した場合の増減を表している(太い矢印は3ポイント以上、細い矢印は1~2ポイントの増減)

*1:Yahoo! ニュース、Smartnews、Gunosyなど
*2:ハフィントンポスト、Buzzfeed、NewsPicksなど

ソーシャルメディア情報の信頼性について

ミレ二アル世代(21~34歳)のソーシャルメディアユーザーのうち、約6割がソーシャルメディア上のニュースの信頼性に懸念を持ち、信頼性を担保するために情報源を重視していることがわかった。

N=463(14~34歳のソーシャルメディアユーザー)

ソーシャルメディアを通じた企業との接触について

全体の2割の消費者がソーシャルメディア経由で企業と接触した経験がある。また、ソーシャルメディアから企業情報を取得する若年層は多く、企業のソーシャルメディア利用がブランド認知において高く評価されていることが伺える。

Q. 過去12ケ月間に、ソーシャルメディア(Twitter、Facebook、Facebook Messenger、LINEなど)を通じて企業とやり取りしたことはありますか?(回数別経験率:%)

N=2083

注:企業のウェブサイト上で行った担当者とのオンラインチャットのようなサービスは回数に含めない

Q. ブランドとソーシャルメディアの関連についての次の各記述にどの程度同意しますか?(「非常にそう思う」/「ある程度そう思う」の合計:%)

2017:N=2018 2018:N=2083
注:「*」は2018年より追加した項目

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