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2018.10.14

この秋は西武鉄道の旅するレストラン「52席の至福」で秩父さんぽと列車ディナー旅を!

 今、全国で列車内で食事を楽しむことのできる「レストラン列車」が運行され人気を博している。そんな中、首都圏初の本格的なコース料理が楽しめる西武鉄道の“西武 旅するレストラン「52席の至福」”のディナーコースに乗車してきた! 至高な1日を計3回にわたってレポートしよう!

4両編成で運転される「52席の至福」

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西武 旅するレストラン「52席の至福」とは?

 “西武 旅するレストラン「52席の至福」”は主に土休日を中心に、西武新宿又は池袋と西武秩父間を基本コースとして1日1往復している。都心から西武秩父に向かう列車は日中に運転され、「ブランチコース」として、西武秩父から都心に戻る列車は夕方から夜間にかけて運転され「ディナーコース」として料理の内容が設定されている。「52席の至福」の乗車予約は専用webサイトから行い、料金はブランチコースが1名1万円、ディナーコースが1名1万5000円だ。いずれのコースも2名からの申し込みとなっている。料金の中にはコース料理、フリーのソフトドリンク、西武線1日フリーきっぷが含まれている。また、ブランチコースよりもディナーコースの方が提供される品数は多く設定されている。

 今回乗車するディナーコースは西武秩父を17時42分出発する。都心からのアクセスとしては池袋発15時30分の特急ちちぶ21号に乗れば、出発時間の約1時間前に西武秩父に到着することができる。これでも「52席の至福」自体は楽しめるが、せっかく1日乗車券もあることだし、さらにディナーコースなら1日を無駄なく使えるのが大きな特徴。ということで少し寄り道をしながらディナーコースの乗車時間を待つことにしよう。

乗車1週間前になるとご案内一式が郵送されてくる

「52席の至福」を申し込むと、乗車に先立って各種案内と共に西武線1日フリーきっぷが同梱されている。このきっぷを使えば「52席の至福」の乗車日に限り西武線全線が乗り放題! (多摩川線は除く)例えば、秩父に行く前に本川越に向かい、小江戸川越の街並みを楽しんだり、としまえんに行ったり、西武園ゆうえんちを楽しんでから秩父に向かったっていいわけだ! といっても、あまりタフに沿線を周ってメインイベントに支障してしまってもアレなので、今回は西武秩父駅付近で軽めのモデルコースをご紹介しよう。

 西武秩父駅の周辺も観光地が多く、「52席の至福」公式サイトにもモデルコースがあるが、今のシーズン、西武秩父の少し手前に位置する芦ヶ久保エリアが秩父を手軽に楽しむなら絶対おすすめ! 芦ヶ久保は西武秩父の2つ手前の駅で、ホームに立つだけで心地よい山間の駅。目の前の山の斜面には果樹園が広がり、その果樹園を経由しつつ駅から軽めのハイキングも楽しめる。

横瀬まで特急レッドアローで移動!

この日乗ったのは秩父ラッピングの「プラチナ・エクスプレス(秩父Ver.)」だ

 ただ、芦ヶ久保には普通列車しか停車しないので、特急レッドアロー号や元町・中華街方面から直通運転の座席指定列車「S-TRAIN」で向かう際は西武秩父か横瀬から普通列車で折り返してくる(「S-TRAIN」は横瀬通過なので要注意)のが楽でいい。通常なら折り返し乗車をするとその分余計な運賃が必要だが、1日フリーきっぷなら気兼ねなくこのような利用もできるのも嬉しいポイント!

芦ヶ久保〜横瀬間では武甲山が見える!

横瀬から一駅戻って芦ヶ久保に到着

週末はハイキング客で賑わう芦ヶ久保

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