人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

いくつ正解できる?日本人なら知っておきたいお茶の常識

2018.10.14

A2

「♪夏もちーかづっく はちじゅうーはちやっ♪」って歌を知っている人には簡単だったかもしれませんが、八十八夜は「夏至」ではなく…「立春」から数えて88日目のこと。
なので答えは×。

だいたい5月1日・2日あたりのことを指します。ちなみに5月2日は「緑茶の日」としても制定されています。(※閏年は5月1日)

産地の気候や温度により差は出て来ますが、八十八夜の頃に摘まれたお茶は香りと味わいのバランスが良く、最高な味わいと言われています。

毎年5月前後になるとお店にも新茶がたくさん並びますよね~。

最近はお茶の旬の季節がいつなのか知らないという人も多いようなので、知らない人にはそっと教えてあげてくださいね笑。

A3

お茶といえばやっぱり「静岡県」!!多くの人がそう感じているかと思いますが、そのイメージ通り、日本で一番お茶を作っているのは静岡県です。そして2位は「知覧茶」などでも知られる鹿児島県。そして3位は、ちょっと意外かもしれませんが「三重県」なんです。お茶にあまり詳しくない人でも「宇治茶」という名前は聞いたことがある!という人が多いこともあり、お茶と聞くと京都府を思い浮かべる方も多いようなのですが、京都は全国5位。(※2016年のデータより)

ということで答えは×!

三重県のお茶は「伊勢茶」という名前で、最近ではお店でも見かけることが増えました。

茶園に覆いをかけ、日光をさえぎってつくる「かぶせ茶」も有名ですし、なにより「伊勢茶しか飲まない!」なんていうコアなファンも多い産地でもあります。

お茶を飲みながら、ふと思い出したら、「お茶の生産量第三位って知ってる??」という質問を是非周りの人にもしてみてくださいね(笑)

何問正解できましたか?知っているようで意外と知らないことも多い日本茶の世界…。実はまだまだたくさんの「えー意外!!知らなかった~!!」であふれています。

ということで、近いうちに、vol2もupする予定なので、おたのしみに!

【今日の一杯】美濃白川茶

岐阜県の美濃白川茶。お店で見かけることはやや少ないのですが、香りや味わいが本当に奥深く、一度飲んだらトリコに…。

文/茂木雅世(もき まさよ)

ティーエッセイスト/煎茶道 東阿部流師範/日本茶アーティスト
お茶好きがで高じて、2009年、仕事を辞めてお茶の世界へ。2010年よりギャラリーやお店にて急須で淹れるお茶をふるまい始め、現在はお茶にまつわるモノ・コトの企画・商品プロデュース・コラム執筆やメディア出演などの活動を行っている。FMyokohama「NIPPON CHA茶CHA」では最新のお茶情報を毎週発信中。
オフィシャルサイト:https://ocharock.amebaownd.com/
Twitter:https://twitter.com/ocharock

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年11月15日 発売

DIME最新号の特別付録は「スタンド一体型簡易スマホジンバル」!今年から5年先のトレンドまで丸わかり!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。