人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.10.14

いくつ正解できる?日本人なら知っておきたいお茶の常識

■茂木雅世のお茶でchill out!

突然ですが、皆さんは「お茶」って普段飲みますか?

ペットボトルで、オフィスで、自宅で、ごはん屋さんで…お茶を飲む機会はそれなりにあるかとは思いますが、そんなお茶のこと、どれだけ知っている?と聞かれると「あんまり知らないな…」という人も多いのではないでしょうか。

そこで、今回はあなたのお茶知識を抜き打ちチェック!お茶が好きな人にとっては「常識!!」なんて言われそうなお茶の知識だけをまとめてみました。ズバリ、あなたはいくつ正解できるか試してみてください。間違えてしまっても、これを機会にこっそり覚えてしまえば大丈夫!それではレッツトライ!

○か×で答えて下さい

(Q1)緑茶・烏龍茶・紅茶は同じ植物から出来ている。
(Q2)八十八夜とはお茶の季節のこと。夏至から数えて88日目のことである。
(Q3)お茶を一番作っている県は静岡県。二番目は鹿児島県。三番目は京都府である。

簡単でしたか??
それでは解説と答え合わせです!

A1

緑色をした普通の「緑茶」と香りが印象的な烏龍茶や紅茶…

どれもお茶には違いないけれど、味わいも違うし、色も違うし、香りも違いますよね。

でも実はこの3つのお茶どれも同じ植物。学名でいうと「カメリアシネンシス」というツバキ科の植物からつくられているんです。

ということで答えは○!

え…でもなんでこんなに違いが出るの?…というと、作り方が違うんです。

最初摘んだ時には緑色の葉っぱです。

凄く簡単に言うと、摘んだお茶の葉っぱをしおれさせて少し発酵させてつくるのが烏龍茶。

かなーーり発酵させてつくるのが紅茶。

全く発酵させず、摘んですぐに蒸して、揉んで、お茶として仕上げてしまうのが緑茶。

ちなみに…お茶の発酵はお茶の葉の中の酸化酵素を働かせることで、味噌やお酒のような発酵とはちょっと違います。

小さい頃、道端で摘んできた葉っぱをしばらく自分の部屋に放置しておくと、どんどんしおれて色味も変わり、香りが出てきた…なんていう記憶があるのですが、そういうイメージに近いかも(!?)

烏龍茶や紅茶というと「外国のお茶」というイメージを持つ人も多いかと思いますが、最近では日本のお茶農家さんが烏龍茶や紅茶をつくることも増えています。

後からふわっとお花の香りを感じられるウーロン茶のようなお茶やお砂糖をいれなくても優しい甘さを感じる国産紅茶など、日本各地で個性豊かなお茶がつくれらているので、そういうものを探して、飲み比べてみるのも、ツウな愉しみ方です!

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ