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Scullcandyから重低音バクバクの「Crusher 360」とアクティブノイキャン搭載「Venue」が新登場!

2018.10.14

初のアクティブノイズキャンセリング機能+「Tile」を搭載した『Venue』

Scullcandy初のノイキャン機能を搭載したのが『Venue』である。従来のANC(Active Noise Cancel)機能はビジネスクラスの航空機の騒音を低減するためのモデルが多かったが、本機はU2万円で若い世代も含めた全ての人にANCを使ってもらうために開発されたという。

このモデルのために、専用のANC回路が専門家と共に開発され、ノイズ低減効果を高めるために外側に2基、内側に2基のマイクが内蔵されている。耳に圧力をかける帯域となる70Hz以下の効果を抑え、その代わりミッドレンジの周波数帯域での効果を高めているという。グラフによれば150Hz〜1kHzで競合他社を上回るノイズ低減効果があるようだ。

外音取り込みモード、音楽を再生せずに単独でのANC使用に対応する。

「Tile」はスマートトラッカーでスマホ専用アプリと組み合わせることで、探し物を見付けられる。従来は電池交換不可の使い捨てトラッカーが必要だったが、『Venue』はヘッドホンで初めてこの機能を内蔵した。つまりトラッカー不要、電池交換も不要なのだ。機能的には有効距離30m、スマホからヘッドホンに内蔵したアラームを鳴らして所在地を教えてくれる。最後に落とした場所と時間を地図上に表示。コミュニテーファインド機能で、他のユーザーがアイテムを発見した場合、その位置情報がスマホに転送される。

カラーはホワイトとブラックの2色で、私はホワイトの方がスタイリッシュだと思う。

ハウジングはマットブラック仕上げで落ち着いたデザイン。

ホワイトは差し色に渋い赤が入ったインパクトのあるデザインだ。

左に電源ボタン、ANCボタン。右に音量調整などに使えるボタンがある。

携帯用のケースが付属。ホワイトにはホワイトのケーブルが付属する。

キャリングポーチの外側はファブリックでヘッドホンに加え、接続ケーブル、充電用ケーブル、マニュアルが収められる。

ANCは低域よりも中域に深く効果があるように設計されている。

BluetoothもANCもOFFにして有線接続に対応。つまり充電池が空でも使える。ANCだけをONにしてノイズを低減できる。この機能だけなら40時間使える。ANCをOFFにしなくてもモニターモードにすれば周囲の音を聞ける。

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