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Scullcandyから重低音バクバクの「Crusher 360」とアクティブノイキャン搭載「Venue」が新登場!

2018.10.14

イヤーパッドにはプロテインレザーと形状記憶素材を使いソフトで耳に密着する。

右側のハウジングには音量調整、再生・停止などのボタンがある。

左側はタッチパネル式のベースコントロールで上にスワイプすると振動量が増える。

有線接続はφ3.5mm4pinリモコン対応ケーブルを使用。充電はmicroUSBケーブル。

充電量の残量はLEDの点灯数によって表示される。

■Impression『Crusher 360』

『Crusher 360』はStereo Haptic Bassを効かせなければ極めてまっとうな音を再生するBluetoothヘッドホンである。包み込まれるような装着感で遮音性も高く、エッジの効いたデザインから、音も尖っているのかと思わせるが、なめらかでウォームな音色、音量を上げても高域が刺さることはない。コントローラーをスワイプすると、低音に応じてブルッ、ブルブルッとハウジング自体が振動する。最近のハイレゾ音源では50Hz以下の音がふんだんに入っており、それはスピーカーでもなかなか再生できないが、本機を使えば振動に変換されて体感できる。もともと振動としか感じられない帯域なので、ある意味はこれは原音に忠実とも言える。しかし、100Hzともなれば小型スピーカーでも低音として再生できるため、ここまで振動に変換するのはいささかやり過ぎと私は感じた。スマホ用のアプリを作って振動の量と反応する周波数帯域を自分で設定できるようにしてくれれば、この機能をより楽しめると思う。

歴代のCrusherを試聴するとその低音の振動の進化の度合いが実感できた。

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