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2018.10.14

Scullcandyから重低音バクバクの「Crusher 360」とアクティブノイキャン搭載「Venue」が新登場!

■連載/ゴン川野のPC Audio Lab

Introduction

スカルのアイコンがファッショナブルなScullcandyの新製品発表会が10月11日におこなわれた。そこで発表されたのが体感型ヘッドホン『Crusher 360』3万3800円(11/2発売予定)と、アクティブノイズキャンセリング機能を搭載した『Venue』1万9800円(11/2発売予定)の2モデルである。

ステレオでハウジングがブルブル振動する『Crusher 360』

Crusher 360』はBluetoothと有線が使える密閉型ヘッドホンで、Stereo Haptic Bassがヘッドホンをハウジングごと振動させて重低音を体感できる。従来45Hz〜75kHzまでの低周波に対してベースドライバーを駆動させていたが、今回のモデルはこの帯域を20Hz〜100Hzまで拡大している。これにより、音としては聞こえない20Hzの超低音を振動に変換して体感できるようになる。左側のハウジングに静電容量型のタッチセンサーを搭載して軽くスワイプするだけで低音の振動の度合いを調整できる。ベースドライバーの駆動にはDSPが使われ、従来はモノラル信号だったが、ステレオ信号に対応、低域のレスポンスも向上している。限定2500台が販売される予定だ。

代表執行者の大石哲也氏が2機種の新製品について語った。特に『Venue』はカフェで仕事をするときに手放せないという。

初代の『Crusher wired』は2013年に製品化され、ハウジングが振動するという斬新なアイデアが話題になりTV番組でも紹介された。

『Crusher 360』は振動するための周波数帯域を20Hz〜100Hzにワイド化した。

BluetoothはaptX対応で連続再生時間は約29時間、急速充電機能により約10分充電で3時間使用できる。

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