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2018.10.16PR

データで納得!時産家電「ルンバe5」で加速する日本のスマート生活【PR】

今秋、アイロボットは、自社ロボット掃除機の日本における累計販売数が300万台を達成した、と発表した。ロボットクリーナーのパイオニアでありつつ、確かな技術を誇るルンバ人気を示す数字だが、ここにきて4万円台で買えて高機能の『ルンバe5』を投入するという。さらなる日本でのシェア拡大が予測される中、DIMEでは、日本人に支持される理由を様々な視点から探った。

ITジャーナリスト・大河原克行が分析。ルンバが日本人に愛され続ける理由

 アイロボットのルンバとブラーバ国内累計出荷が300万台に達した。ロボット掃除機のパイオニアであることは多くの人に知られており、国内ロボット掃除機市場が拡大する中で、60%以上の圧倒的シェアを獲得。リーディングカンパニーの立場にも揺るぎはない。

 では、なぜルンバはこれだけ日本の市場に受け入れられ、愛され続けているのだろうか。それには、いくつかの理由がある。

 1つ目は、ルンバが掃除機として高い性能を持っている点だ。

 日本人が掃除機を購入する際に重視するポイントのひとつが吸引力だ。それはロボット掃除機というジャンルにおいても同様であり、パワフルな吸引力でしっかりと掃除をすることができるルンバが、日本のユーザーに受け入れられたのは、ある種当然のことだったといえる。

 とくに、2007年に発売した『ルンバ500』シリーズで、大幅に性能が向上したため、一気に普及した。アイロボット独自のナビゲーション技術を搭載したことで、ルンバがその場の状況を自ら判断して、最適な行動パターンを計算。部屋中をくまなく、丁寧に掃除をする機能に多くのユーザーが飛びついたのだ。

 特に日本の家には、綿ボコリなどの細かいゴミが多く、こうしたゴミは隅や隙間にたまりやすい。土足で生活をする欧米のように土などの大きなゴミが多い環境とは異なるが、ルンバでは日本特有のゴミも掃除できる点が日本人に支持された。その点については、アイロボット自身も重視して改良を加えてきた部分であり、通常の掃除では見逃してしまう微細なチリやダニの死骸まで、徹底的に取り除くことも可能にしている。2012年に発売した『ルンバ630』では、日本の住宅に多い床のホコリや髪の毛などを考慮し、メインブラシや吸引システムを改良したほどだ。

◎シェアNo.1をキープし続けて16年

2016年に累計200万台を達成してから、わずか2年で300万台に。アイロボットの絶対的な人気がうかがえる。

◎茨城県の人口よりも多い!ルンバ県が誕生する日も近い!?

各都道府県の人口と比べると、その累計販売台数は、京都府、広島県、そして茨城県などを抜いて11位という計算になる。※2015年10月1日 国勢調査人口

 ルンバの進化を語る上で見逃せないのが、ベースとなるロボット技術が、人命救助などの過酷な現場で利用されてきたことだ。

 1990年に創立されたアイロボットは、ロボット工学のスペシャリストたちが数多く在籍。創業以来、「人の命や尊厳に関わる3D(Dull, Dirty, Dangerous=退屈、不衛生、危険)な仕事から人々を解放する」ことを目指している。最初の製品は、1991年に開発した地球外探査ロボット「ゲンギス」であり、その後も政府向けや産業向けの様々なロボットを開発。ルンバの製品化は、創業から12年を経てからであり、長年のロボット開発の成果が生かされている。2㎝の段差も軽々と乗り越える性能ひとつとっても、こうした技術蓄積があるから実現できるのだ。

◎裏打ちされたロボット技術

アイロボット初のロボットは、地球外探査用の「ゲンギス」。昆虫をモデルにした機動性やプログラムが、ルンバの礎。

 2つ目の理由は共働き世帯が増加する中で、「時産家電」として、ルンバが注目を集めた点だ。

 共働き世帯は毎日掃除をすることが難しく、週末にまとめてしっかり掃除をすることが多かった。

 そんな中、ルンバを使えば、外出中に毎日掃除をしてくれるという使い方が可能になり、忙しい共働き世帯の掃除をサポートしてくれる救世主的な存在となった。

 さらにルンバは、日本全体の課題ともいわれる高齢化社会においても最適な製品だ。実際、高齢者家庭でのルンバの購入は多い。こうした日本の生活環境の変化や、高齢化の進展もルンバが日本で受け入れられた背景のひとつだ。

これだけの時間を確保できるのは、忙しい共働き家庭にはうれしい。子供と遊ぶ時間も作りやすい。

 3つ目の理由として、ルンバを家族の一員として迎え入れるユーザーが想定以上に多かったことも挙げておきたい。日本人は、丸いデザインをかわいいと感じる傾向が強いといわれる。円形のルンバが、健気に掃除をする姿に感情移入し、ルンバが「ある」ではなく、「いる」と表現するユーザーが多いのはその証だ。

 最後に、アイロボットが日本市場を重視し、継続的な投資をしてきたことも、ルンバが日本人に愛される掃除機として定着した理由のひとつになるだろう。アイロボットのコリン・アングル会長兼CEOは、「日本は米国市場以外では初めて進出した国。日本のユーザーの声を製品づくりに反映してきた」とコメント。また、「これまでの経験から、日本で成功すれば、世界で成功すると考えており、だからこそ、日本の市場を重視している」とも語る。実際、2017年4月に、アイロボットジャパンを設立し、より日本に密着するための体制を確立している。

 日本上陸から16年。ミリオンセラーを達成し、日本人に愛されるロボット掃除機となったルンバ。それは、日本人に愛される多くの要素を、ルンバが持っていたからにほかならない。

「ルンちゃんと呼んでます♥」

市川可南子さん(29歳)
『ルンバ643』
ルンバ歴:約3か月
職業:アパレル関係
家族構成:2人暮らし
部屋の広さ:2K

今年、3万円台モデルの発売を機に購入。机にソフトにぶつかりながらも一生懸命掃除してくれるのがカワイイです。動くスペースをつくるため、自然に片づけるようになったほか、家がキレイになって友人を呼ぶ機会も増えました。

「床に物を置かなくなりました」

土橋位広さん(46歳)
  小夜子さん(35歳)
  柊太くん(2歳)
『ルンバ980』
ルンバ歴:約3年
職業:フォトグラファー
家族構成:3人暮らし(12月から4人)
部屋の広さ:4LDK

モニターで使用した時に気に入り、そのまま購入。外出時に稼働させ、帰宅後、キレイになっているのが気持ちいい♥。すぐに別の家事に取りかかれ、ご飯のおかずが一品増えるくらい(笑)。アプリで管理できるのも便利ですよ。

「アフターサービスも万全で安心」

有川宗子さん(48歳)
  りささん(19歳)
『ルンバ885』
ルンバ歴:約5年
職業:会社員
家族構成:4人暮らし
部屋の広さ:4LDK

仕事をしていて、不在の間に家事をひとつ減らしたいと使い始めました。海外ブランドなのでアフターケアが心配でしたが、すぐ対応してくれるので安心。今のルンバは2台目、もはや我が家にとって欠かせない存在です。

フリーランスジャーナリスト
大河原克行さん
電機、IT産業を中心に取材、執筆活動を行なうジャーナリスト。日本の大手家電メーカーに関する著書なども多数ある。

取材・文/大河原克行、原口りう子 撮影/佐々木和隆

協力/アイロボットジャパン http://www.irobot-jp.com/roomba/ アイロボットサービスセンター 0120・046・669

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