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2018.10.11

茹でる?焼く?カニの食べ方全国調査

日本人が大好きな高級食材・カニ。実は世界で一番多くカニを食べているのは、日本人だと言われているのをご存知だろうか? 北海道や山陰・北陸地方の日本海側にはカニの産地が多数あり、お正月や晴れの日にカニを堪能する人も多い。

そんな日本人が愛してやまないカニに関するユニークなアンケート調査が実施されたので、紹介していきたい。

北海道では8割超が「カニはゆでて食べる」と回答

調査では近畿地方以外の地域で 5割以上の人がカニの食べ方について「ゆでる」と回答。特に北海道では84.0%の人がカニを「ゆでる」と回答している。一方で、近畿地方では、「ゆでる」と回答した人は38.9%と他の地域に比べて割合が低く、半数近い人が「鍋」や「焼く」と回答するなど、多様な食べ方でカニを食べていることがわかった。

カニの漁獲量が多い地域に住む人は、他の地域に比べてカニに関する知識が豊富!

カニに関する全20問のクイズが実施されたところ、正答率トップ5のうち4自治体がカニの漁獲量の順位が高い地域であることがわかった。

カニクイズの「カニのオス・メスの見分け方」に関しては、5割以上の人が正解した一方で、「カニにはアルコールの解毒作用がある」というクイズは正答率が6.5%となり、カニの構造や生態に関するクイズは正答率が低く、カニのオス・メスの見分け方に関するクイズの正答率と大きな差があった。

カニの漁獲量が多い地域では、地元でとれるカニに愛着を持っていた

今回の調査で、「カニと言えば何カニか」と聞いたところ、福井県では9割以上の人が同県で漁獲される「越前ガニ」と回答。鳥取県では6割以上の人が「鳥取松葉ガニ」と回答した。選択理由として「地元の自慢の品だから」(鳥取県・男性)、「福井県に住んでいて毎年食べるので。」(福井県・女性)などの声が寄せられており、地元でとれるカニへの愛着が強いことがわかった。

日本人が好み、市場に出回るカニは数種類。特に知られているのが三大ガニと言われる、ズワイガニ、タラバガニ、毛ガニだ。しかしそれ以外にも、日本の近海には、1,000種類以上のカニが生息していると言われている。ふるさと納税では、知られざる各地のブランドガニを返礼品として手軽に取り寄せることが可能なので、この機会に堪能してみてはいかがだろうか?

<調査概要>
●実施期間:2018年8月7日~2018年8月9日
●調査手法:インターネット調査
●実施主体:株式会社さとふる
●実施機関:株式会社エコンテ
●調査名:生活に関するアンケート
●調査対象:全国の20~69歳の男女2,350人(各都道府県50人)

出典元:株式会社さとふる
http://www.satofull.jp/

構成/こじへい

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