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企業ニュース
2018.10.11

やる前要確認!副業を行うリスクと予防策

副業が推進される中、まだまだ副業を解禁していない企業もある。また、複数の職業を兼業するということからも、副業により、さまざまなリスクが起こり得る。そこで今回は、ビジネスパーソンにとって気になるリスクについて、社会保険労務士に解説してもらった。

副業を行うことによるリスク3つ

副業を行うことにより、一般ビジネスパーソンはどのようなリスクがあるのだろうか。社会保険労務士で群馬県働き方改革アドバイザーでもある宇野紳一氏は次の3つを挙げる。

1.「兼業禁止」を知らない…懲戒処分リスク

「就業規則に兼業禁止が定められているのを知らずに、副業が発覚すると、懲戒処分を課される可能性があります。そのことで信頼を失い、重要な仕事を任されない、出世に響く他、ボーナスの査定でも評価が下がることがあり得ます」

2.割り増し賃金の支払いをバイト先に求めることになる

「労働時間は通算されるので、会社員として8時間働いた後にバイト先で2時間働くとバイト先の事業所は8時間(法定労働時間)を超えた2時間は、割増賃金を含めた賃金の支払いが必要になるので、バイト先によく思われません」

3.疲労によるパフォーマンス面での悪影響

「副業で疲れてしまい、本業で集中力に欠け、普段しないようなミスが発生する可能性も。また求められるパフォーマンスが発揮できなくなるなどで職場での評価が下がるリスクがあります」

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