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2018.10.10

メルセデスベンツ新型Cクラス カブリオレ ステーションワゴンは見た目よりも中身の変化に注目!

6500か所、構成する部品の約半数を刷新したメルセデスベンツCクラスは、見た目よりも中身の変化を充実させた新型(MC)だ。

いつもメルセデスベンツのステアリングを握るたびに、そこはかとない安心感に包まれるのだが、この新型Cクラスではその印象がさらに強い。それもそのはず、新型Cクラスの多機能を持つステアリングホイールは、なんと最新のSクラスと同じものが与えられているのだ。また、C200用新エンジン(1.5Lターボエンジン+BSG/ベルトドリブン・スターター・ジェネレーター+48V電気システム)の採用、一部の車種、グレードを除いた非ランフラットタイヤの廃止、さらに最新のSクラス同等の先進安全支援機能が採用されているのもニュースである。

ここではCクラスでセダンのつぎに人気の高いステーションワゴン、それもワゴン派に選ばれることも多いEクラスにも採用される、新しい2Lクリーンディーゼルターボエンジン搭載のC220dステーションワゴン、およびCクラスの中でもっともゴージャスかつ華やかなモデルと言えるカブリオレ、それもダイヤモンドグリルが与えられたAMG C43 4MATICに試乗した。

C220dステーションワゴンを走らせれば、ディーゼルエンジンらしい振動やノイズを感じさせるのは、アイドリングと出足のほんの一瞬。そこからエンジン回転を上げていけば、ガソリンエンジン並みのスムーズさを、ディーゼルの持ち味の豊かなトルクとともに発揮してくれる。大げさに言えば、気持ちいいほどのエンジンフィールの持ち主なのである。このエンジンそのものは上級車種にも積まれているが、マッチングはベストな1台と言ってもいいほどだ。

例えば最新のCLSとの組み合わせでは、走りの軽快感こそ前面に出てくるものの、そのクラスらしい重厚感には欠ける印象となる。ところがCクラスでは車重などとの関係もあって、加速力、静粛性ともに極めて満足度の高い仕上がりになる。

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