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2018.10.09

渋谷のど真ん中に突然現れた、テントを使う「アウトドア オフィス」って何?

    ■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

    スノーピークのテントで会議から懇親会まで利用OK

     渋谷駅13番出口から徒歩1分、賃貸住宅・賃貸オフィス・カフェなど多岐にわたってクリエイティブ活動を刺激する複合施設「渋谷キャストの多目的広場「渋谷キャスト ガーデン」に、毎週火曜日、テントをオフィスとする「CAMPING OFFICE SHIBUYA」がオープン。

     渋谷キャストが、新潟発のアウトドアメーカーであるスノーピークの関連会社「スノーピークビジネスソリューションズ」とともに展開するサービスで、事前予約した利用者はテントの中で自由にすごしているという。

     スノーピークビジネスソリューションズでは、2017年11月に渋谷キャストを運営する東京急行電鉄とともに多摩川の河川敷にテントを並べたアウトドア オフィス「TAMAGAWA OPEN MEET-UP」を展開。また、2018年9月には品川でもアウトドア オフィスとビアガーデンをコラボさせるなど、日常的に自然の中で過ごすことを提案している。恒常的に展開するアウトドア オフィスはCAMPING OFFICE SHIBUYAが初。6月よりトライアル利用期間を設け、9月より一般利用ができるようになったところだ。

     利用時間は10〜12時、13〜15時、16〜18時の1日3枠で、1枠テント1張9000円+税(年内は特別価格8000円+税)。同一企業の2枠、3枠利用もOKだ。

     禁止事項は「火気」「公序良俗に反する行為」。目の前にはミニスーパーがあり、昼時にはキッチンカーが集うので、会議や通常業務だけでなく、アルコールを持ち寄り、キッチンカーの料理で懇親会的な使い方もできる。

    会議室はスノーピークの人気シェルター「ランドロック」と「ラウンジシェル」

    レンタルできるテントは2タイプ。クッションに座る「ラウンジシェル」のセットは最大8名、大型リビングシェルター「ランドロック」のセットは最大12名。どちらも靴を脱いで利用する。

    電源スタンド、ホワイトボードは無料でレンタル可能。広場内のフリーWi-Fiを利用すれば、重い動画でもない限りメールのやりとりに不便はない。

    要望があればプロジェクターも用意してくれる(1000円+税)。

    ビルの狭間なので、今の季節であれば17時すぎに日差しが届かなくなるが、テント内にあらかじめ小型ライトが用意されているため日没後も安心して使用できる。

     予約申し込みは前月1日より(メールまたは電話03-5778-9172)で使用日の5日前まで。直前でも空きがあれば利用できるので、直接相談となる。

     使用するテントは当日、スタッフが準備・撤収するので、利用者はただ行くだけ。人工芝の上にテントを建てており、靴を脱いで利用するため、気になるなら携帯スリッパや替えの靴下を用意しておくといいかもしれない。

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