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2018.10.15

スマホカメラは「撮る」から「見る」「使う」「遊ぶ」時代へ

スマホに欠かせないカメラが大きく進化。〝撮る〟だけでなく、ARやAIでモノを〝認識〟して様々に活用できる。

カメラはかざして使うのが当たり前になる

 今や87.7%(※1)の人が、写真撮影に最もよく使う道具として挙げるスマートフォンのカメラ。きれいに撮れるのはもはや当たり前。ハイエンド機では2眼モデルや暗いシーンに強い機能も増え、写真撮影でストレスを感じることはほぼなくなってきた。

 加えて最近では、カメラを写真撮影だけでなく、センサーとして活用する技術が大きく進化。カメラで空間を認識し、現実の風景の中にバーチャルなオブジェクトを重ねられるARや、カメラを通じてAIが被写体を認識し、その情報をもとに検索ができるのだ。さらにカメラで顔を立体的に認識し、セキュリティーや、コミュニケーションに生かすなど、様々な機能がスマホに搭載されている。

 中でも注目は、最新のiOS 12でも採用されている、みんなで共有して楽しめるARと、Googleレンズに代表される、AIによるリアルタイムの認識&検索機能。カメラは撮るだけではなく、かざして活用するのが当たり前になる日がすぐそこまで来ている。

※1 MMD研究所「スマートフォンカメラの利用に関する調査」より。

ARは使わないともったいない!
現実に情報を付加すれば、もっと便利に

実際にはないものを現実の世界に重ねるAR。すでに様々なアプリが公開されているが、最新のiOS 12から採用された「ARKit 2」では、空間の記録&共有などできることが大幅に増えている。今後対応アプリも続々リリースされることが予想され、ARを楽しむ機会が一気に増えそうだ。

〈まずはこのARアプリで体験!〉

■ビデオチャットしながら一緒に落書きができる

『GRAFFITY - ARビデオ通話 -』『GRAFFITY - ARビデオ通話 -』

『GRAFFITY - ARビデオ通話 -』実際の風景の中に、ARを用いて立体的に落書きができるアプリ。ビデオチャットを楽しみながら、友達が見ている空間に落書きできる。落書きの様子を動画で記録し、シェアすることも可能。

■3DCGデータをもとに家の中を歩き回れる!

『QHOME』『QHOME』

『QHOME』住宅用の3DCGデータをARで再現。実際の家の中を歩き回るような体験ができる。ハウスメーカーなどが顧客向けに提供する3DCGデータをAR化し、疑似体験するようなことを目指したアプリ。

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