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企業ニュース
2018.10.07

企業の現場で活躍するミレニアルズたちが考えていること

バラエティーに富んだ職種で働く若者へのインタビューを@DIMEでは紹介しています。20代の若手社員の本音が見え隠れするインタビュー、現在の若者のことを知ることができますよ。

若手社員の本音

入社5年目の本音「関西での2年間の営業は和歌山ラーメンのようにコテコテでした」スリーエムジャパン・小野岡圭太さん

入社5年目の本音「関西での2年間の営業は和歌山ラーメンのようにコテコテでした」スリーエムジャパン・小野岡圭太さん

 シリーズ36回目、スリーエムジャパン株式会社(以下?3M)コンストラクションマーケット事業部マーケティング部 小野岡圭太さん(28)入社5年目だ。3Mは世界的な化学・電気素材メーカー。他に医療、工業用品、各種接着剤、接着用テープ、張付フィルム、付箋紙をはじめ文房具等々、製品の数はおよそ5万5000にのぼる。

【参考】https://dime.jp/genre/596116/

入社5年目の本音「偶然で決まるキャリアを自分でプランしていく」スリーエムジャパン・小野岡圭太さん

入社5年目の本音「偶然で決まるキャリアを自分でプランしていく」スリーエムジャパン・小野岡圭太さん

 アメリカに留学し国際経済学を専攻、発展途上国の子どもたちが、活躍できる環境づくりを手助けしたい。日本の文化やテクノロジーを海外に広めることに貢献したい、アメリカでの起業も考えたこともある小野岡さん。3Mの最初の配属先の大阪支社では、早口でしゃべる関西弁に戸惑い、食して驚いた和歌山ラーメンのコテコテさを連想する、関西の営業手法の洗礼を浴びたりもした。入社時に抱いていたモチベーションや自己実現のイメージと、実際にやっていることがまるで違う。会社を辞めようか、そんな思いが何回か脳裏を過ぎった。2年間の大阪支社勤務を経て本社の今の部署に配転となったがーー、

【参考】https://dime.jp/genre/596122/

入省3年目の本音「人生の半分近くを費やす仕事から労災をなくしたい」東京労働局・永田真梨子さん

入省3年目の本音「人生の半分近くを費やす仕事から労災をなくしたい」東京労働局・永田真梨子さん

 シリーズ35回は厚生労働省 東京労働局 中央労働基準監督署 第一方面 労働基準監督官 永田真梨子さん(33)。労働基準法(以下・労基法)は労働者の保護を目的として、労働条件の最低基準を定めた法律。その労基法を施行・執行するのが労働基準監督署(以下・労基署)。監督官は労基法が遵守されているか、監視し取り締まるのが監督官の役割である。

【参考】https://dime.jp/genre/589895/

入省3年目の本音「相手の話をじっくりと聞くことができる監督官を目指したい」東京労働局・永田真梨子さん

入省3年目の本音「相手の話をじっくりと聞くことができる監督官を目指したい」東京労働局・永田真梨子さん

 監督の仕事で企業を訪問した時、一味違う対応ができるのは、学生時代から幾多のアルバイトを経験し、結婚等の紆余曲折を経て、30才で監督官になった永田さんの経歴がものを言っている。企業に赴いて行う監督の他に監督官の主な仕事の一つが、労基署の窓口に来署した人たちへの対応だ。訪れる労働者の相談事は今の社会の一面を映し出している。

【参考】https://dime.jp/genre/589904/

入社3年目社員の本音「涼を感じられるコンソメの料理を提案することはできないだろうか」ネスレ日本・荻原裕子さん

 

シリーズ33回はネスレ日本株式会社 食品事業部 フードスペシャリスト 荻原裕子さん(27)入社3年目。ネスカフェだけではない。スイスに本社を置くネスレはミネラルウォーター、ベビーフード、乳製品、アイスクリーム等々の製品を取り扱う世界最大の食品・飲料メーカー。コンソメスープのマギーもこの会社の製品である。彼女の部署は業務用のマギーのコンソメをはじめ、ココナッツミルクパウダー等の売上げを伸ばすため、レストラン、ホテル、カフェ等に自社製品を使用した料理を提案することを業務にしている。この部署で彼女はこれまでにないマギーブイヨンを使った新作を提案。周囲をうならせるのであるが――。

【参考】https://dime.jp/genre/580561/

 

入社3年目社員の本音「これからのかき氷はコンソメ味です」ネスレ日本・荻原裕子さん

食材を使った料理に携わりたいと、中堅乳業メーカーから転職した荻原さん、食品事業部の生幡和広シェフのアシスタントを担う一方で、営業も担当した。主力商品のマギーのコンソメといえばスープ、スープは温かいもの、故に夏は売上げが落ち込む。そこをなんとかできないか。彼女がマギーブイヨンを使って考案したインパクトのある新作とは――。

【参考】https://dime.jp/genre/580570/

取材・文/根岸康雄
http://根岸康雄.yokohama

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