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個人向けスキャナーScanSnapから6年ぶりの新商品「iX1500」が登場!タッチパネルと新ソフトでより使いやすく

2018.10.10

新商品iX1500の特徴

では、今回の新商品iX1500で大きく進化した点を見ていこう。

本体にタッチパネルを搭載

iX1500では、4.3インチのカラータッチパネルを採用。スマートフォンなどの操作と同様、ディスプレイをタッチ・スワイプすることで、直感的に本体の操作を行うことができる。タッチパネルからは、カラー・モノクロの設定や保存先の選択などの操作が可能だ。

ディスプレイの「アイコン機能」も、特筆すべき点である。アイコンでは「名刺を管理(名刺を読み取り)」「家計の支出を管理(レシート読み取り)」など、用途に合わせた20種類以上のテンプレートが用意されている。

アイコンは8色から選択することができ、最大30個まで登録可能。チームや家族ごと・用途ごとにアイコンを色分すれば、さらに使いやすくなるだろう。

ソフトも大幅刷新 「ScanSnap Home」へ

iX1500の発売とともに、ソフトウェアも大幅に刷新された。

従来は、用途ごとに「ScanSnap Manager」「ScanSnap Cloud」など、複数のソフトを使い分ける必要があった。今回の変更で、それらの機能は「ScanSnap Home」に統合され、大幅に利便性が向上。スキャンした原稿の内容を抽出して、自動でファイル名を生成してくれる機能も追加された。

また、ScanSnap Homeには学習機能AIが搭載された点も大きい。自動生成されたファイル名に手動で変更を加えると、それらの修正を学習し、次回以降より最適なファイル名を提案してくれる。使えば使うほど、自分仕様にカスタマイズされていく感覚を味わうことができるだろう。

機能の向上 

iX1500は、「ストレスフリー」が一つのキーワードになっている。

同製品は、iX500に比べ読み取り速度が向上し、A4カラー両面・毎分30枚の高速読み取りを実現。「手差しスキャン」を利用すれば、2つ折り原稿の読み取りや、付箋を貼った原稿もスキャン可能だ。

さらに、2.4GHz帯に加え電波干渉に強い5GHz帯にも対応している。「縦筋軽減機能」が追加され、読み取った原稿に縦筋が入ることを軽減し、よりきれいな状態でデータを保存することができるようになった。

iX1500は、まさにユーザーが気になる点が改善された新商品と言えるだろう。従来製品をすでに利用している方にとっても、買い替えを検討したくなる内容だ。

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