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2018.10.20

1万円以下で買えるスマホ連動型IoT家電を賢く使うテクニック

最新のiPhoneを購入しても、単体で使うだけでは真の実力を発揮したとはいえない。スマホの魅力は〝つながる〟こと。まず強化すべきは家電との連携だ。

スマホ連動型IoT家電と賢くつなぐ

スマホの専用アプリから操作ができるほか、スマートスピーカーとも連携可能な最新のIoT家電なら、買ったその日から様々な便利さを享受できる。例えば照明ならON/OFFだけでなく、明るさや色の細かな調節も可能。さらに使い方に合わせて家電を動かす時間を自動で設定できるなど、できることの幅が広がっているのだ。

〜IoT家電をチェックしたのはこの2人〜

テックライター・太田百合子
本誌モバイル担当記者。自宅には7台のスマートスピーカーを所有する。

編集部・中馬
IoT家電で忙しい毎日が効率的になればと、導入をあれこれ検討中。

〈スマホと連動するIoT家電の選び方〉

1. アプリの操作性は?

スマホで操作するメリットを生かし、赤外線リモコンよりも多機能かつ、使いやすいものをチョイス。

2. 多機能か?

ネットにつながることでクラウドAIが利用できるなど、IoT家電ならではのメリットがあればベスト。

3. 設定は簡単か?

いくら便利な機能を備えていても、セットアップで失敗したら意味なし。直感的に設定できるのが大切。

【STEP1】最新のスマホ連動型IoT家電を使いこなす!

■カラーパレットから好みの色が選べる

Philips『Hue スターターセット』Philips『Hue スターターセット』オープン価格(実勢価格約2万6800円)

3つのカラーLED電球が同梱されていて、スマホからそれぞれ1600万色以上のカラーを切り替えられる。

☆連携するアプリはコレ!『Philips Hue』

『Philips Hue』

カラーピッカーとタイマーを設定すれば自在にコントロールできるカラーピッカーとタイマーを設定すれば自在にコントロールできる。

■『Hue』を使ってみた 〜 アプリを通じて音楽ともリンク

アプリを通じて音楽ともリンク音楽やゲームと照明がシンクロする、IoTならではの使い方も可能。

太田's チェック「電球ひとつひとつを個別に制御できて、複数の部屋で使い分けできるのが◎」
中馬's チェック「IoT照明の代表といったイメージ。カラー非対応モデルなら価格も手頃です」

[操作性]◎ [機能性]◎ [かんたん接続]◎

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