人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.10.05

過去大会の参加者に聞く、ビジネスパーソンが東京五輪のボランティアに参加するメリット

過去大会のボランティア ©Tokyo 2020

2020年東京オリンピックのボランティアの募集が9月26日から開始した。そこで、ビジネスパーソンがボランティアとして活躍するに当たり、素朴な疑問を東京2020組織委員会に聞いた。また過去大会で実際にボランティア活動をした2名のビジネスパーソンの体験談は必見だ。

東京2020大会の「大会ボランティア」とは?

過去大会のボランティア ©Tokyo 2020

東京2020大会では、大会期間中及び、大会期間前後において、10日以上の活動を基本としてボランティア活動をする人員を募集している。オリンピック、パラリンピック両方での活動を希望する場合、それぞれ10日以上、合計20日以上が基本となる。連続での活動は5日以内が基本になっている。活動時間は、1日につき、休憩・待機時間を含み、8時間程度。

年齢については、2002年4月1日以前に生まれた人、つまり2020年3月31日時点で18歳未満の者は対象外となる。

募集は8万人、2018年9月26日から12月上旬までの間に行われる。

ボランティアの活動分野は「指定なし」と9つの分野に分かれている。

「案内」イメージ ©Tokyo 2020

●活動分野

1.指定なし
2.案内
3.競技
4.移動サポート(運転等)
5.アテンド
6.運営サポート
7.ヘルスケア
8.テクノロジー
9.メディア
10.式典
詳細は 東京2020大会ボランティア公式サイトの「活動分野・内容」ページ参照

応募は、「東京2020公式ウェブサイト」の大会ボランティア特設サイトのウェブサイトの応募フォームに必要事項を入力・選択して行うことができる。

応募登録はここから

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ