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仕事がデキる人の共通項トップ3は「レスの早さ」、「丁寧さ」、もうひとつは?

2018.10.04

男性の6人に1人以上が化粧経験あり。

男性美容市場が拡大している昨今。美容にお金をかけている人も多いはず。基礎化粧品のほかに、化粧をしたことがある人は、実際にどのくらいいるのだろうか。調査が行われた結果、6人に1人(15.8%)が化粧をしたことがあると回答した。

男性が化粧をする際の定番は断トツで「ファンデーション」

化粧をしたことがある人を対象に使ったことのあるアイテムについてのアンケート調査も実施された。最も多かったのはファンデーション(68.4%)、第2位は口紅・リップグロス(34.2%)、第3位はアイライナー(26.6%)という結果に。

結果を俯瞰してみると、とファンデーションやファンデーション下地、コンシーラーといった肌に関連するアイテムのほか、アイシャドウやアイブロウ、アイライナー、マスカラなど眉や目元に関連したアイテムがランクインしている。その点は女性と変わらず、ベースメイクとアイメイクを重視しているようだ。

仕事がデキる人の共通項トップ3は「レスの早さ」「丁寧さ」「コミュ力」

続いて、仕事ができると思う人の共通点は何なのか」を調べるアンケートが実施された。上位には「レスポンスが早い」「仕事が丁寧」コミュニケーションの能力が高い」が入り、特に仕事がデキる人については、「レスポンスが早い」「論理的であること」「計画性がある」「時間を守る」「情報感度が高い」「清潔感がある」を、重視していた。「レスポンスが早い」を選択した理由としては、「スピードが重要だから(神奈川県・48歳男性)」「頭の回転がよい(茨城県・33歳男性)」「とりあえず着手が早いと好感を持てる(茨城県・43歳男性)」といった意見が挙がった。

また、「仕事が丁寧」を選択した人の意見では、「細部までこだわりを持っている(大阪府・33歳男性)」「できない人は仕事が雑(東京都・47歳男性)」「誠実さがうかがえる(福岡県・43歳男性)」という声も。丁寧で計画性があり、かつ清潔感があるという、キメの細かい仕事ぶりこそが仕事の出来に繋がると考えている人が多いようだ。

唯一の見た目要素である「清潔感がある」を選んだ理由としては、「見た目の印象で決める傾向にある(佐賀県・36歳男性)」「一緒に仕事をしていて気持ちがいい(大阪府・33歳男性)」「仕事内容以外にも気をつかえる(東京都・38歳男性)」という意見が見受けられた。

仕事がデキて、モテる人たちは身だしなみへの努力をしている

年収別で身だしなみへの意識を比較したほか、さらに掘り下げて、仕事がデキて10人以上から告白されたことがある人と年収400万円以下かつ告白されたことのない人との間で違いがあるのかを比較した。

結果、「ヘアスタイル」「服装」「眉毛」「肌」「体毛」については、仕事がデキて、モテる人のほうが2倍近い差をつけて気をつけている人の割合が多いという結果に。特に「肌」については身だしなみとしては重要でありながら、短期間の改善が難しいため、早期のケアが必要だ。

スキンケアの頻度について顕著な差が見られた。仕事がデキてモテる人については「週に7回以上」スキンケアを行っているという人が3人に1人(33.3%)と非常に多いという結果に。一方で、そうでない人についてはスキンケアを「全くしていない」が一番多いという調査結果となった。

仕事のデキるようになるのには時間がかかる。しかし、身だしなみを整えることはすぐに可能だ。デキるビジネスパーソンへの第一歩として、スキンケアやヘアケアから始めてみるのも良いだろう。

<インターネット調査概要>
調査期間:2018年8月21日~8月22日
調査対象:20歳~49歳 男性500名

出典元:株式会社ACRO

構成/こじへい

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