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誰もが幸せになるクルマ、改良版マツダ「ロードスター」の進化がスゴイ!

2018.10.06

 1989年に登場した初代マツダ『ロードスター』(あの頃は、ユーノスロードスター)のカタログに添えられていた言葉が「だれもが、しあわせになる。」だった。あれから30年、ロードスターは4代目(2015年デビュー)となり、まさに原点回帰を果たし軽快な身のこなしで往時のファンからも高く支持されている。

 今夏、そんなマツダ『ロードスター』の定評ある走りに加え、先進の安全技術を装備すべく大幅な商品改良が行われた。大きな改良ポイントは4つだ。

1.搭載エンジンSKYACTIV-Gエンジン(1.5L・2.0L)の進化
2.全モデル「サポカーS・ワイド」対応
3.初のテレスコピックステアリング採用
4.特別仕様車「Caramel Top」追加

「このクルマを通して豊かな生活を楽しむ『文化』を創造できるよう、進化に挑戦し続けます」と語ってくれたのは、ロードスター開発主査兼チーフデザイナーの中山雅氏。今回の商品改良は、まさにその挑戦が具現化した内容だった。

五感で味わうライトウエイトスポーツ、マツダ『ロードスター』

 ソフトトップを装備するマツダ『ロードスター』、魅力はなんといってもこの開放感。特に、この斜めリアからの眺めが実にグラマラス。後続車もきっとそう感じるに違いないはず。

 今回の改良では搭載するエンジンSKYACTIV-G 1.5に燃焼改善技術を織り込むことで、全回転域のトルクを高めながら環境・燃費性能を向上させている。この燃焼改善技術は後に登場する、マツダ『ロードスターRF』の2.0Lエンジンのために開発したものを応用している。

 そして、遂に「サポカーS・ワイド」に該当する、自動ブレーキをはじめとしたマツダの先進安全技術i-ACTIVSENSEの機能の多くが標準装備されたことも新オーナーにはなによりも朗報だろう。

 では実際に街中へと駆り出せば、これこそライトウエイトスポーツ! と感じるハンドリングとエンジンレスポンス。速度を上げるごとに風を感じつつ(嫌な巻き込みはない)、後方から聞こえてくる耳に心地いいサウンド。ライトウエイトスポーツはぜひとも五感でフルに味わいたいものだ。試乗したモデルは、マツダ『ロードスターRS』でレカロ社製シートにビルシュタイン社製ダンパーを採用。もっともスポーティーなマツダ『ロードスター』がお望みならご指名を!

ロードスターで初めて採用された「テレスコピックステアリング」。ハンドルを前後・上下で微調できるので理想のドライビングポジションに近づける。

シフト・チェンジさえグッとくるのがロードスター。わずかな手首の返しだけで操作でき、ここという場所にカチッと入る感触がたまらない。

運転に集中できるようディスプレイなどを配置した、ヘッズアップコクピット。

ホールド感が半端ないレカロ社製シートは、素材にアルカンターラ/ナッパレザーを採用。

SKYACTIV-G 1.5は、最高出力132PS、最大トルク15.5kgf・mを発生する。『マツダ ロードスター』は、価格236万5000円から。

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