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都会のド真ん中で瞑想に没入できる瞑想専用スタジオ「muon」に行ってみた

2018.10.04

『muon』を体験する3つのステップ

『muon』では大きく分けて4つのコース、「フォーカス&ブリーズ」「マインドフルネス」「スリープ&リカバリー」「インスピレーション」が提供されているが、今回私が体験したのは「マインドフルネス」の45分コースだったので、そちらを中心に紹介していく。

1.瞑想に向かう光の参道

『muon』の入り口は「スタジオ・ヨギー」のフロントの左隣にある黒い入り口だ。ちなみに「スタジオ・ヨギー」は新宿駅西口の都庁近くにあるビルの2階にある。『muon』の来訪者は「スタジオ・ヨギー」のフロントは素通りしてそのまま黒い入り口の方に向かう。「muon」のロゴが掲げられた入り口をくぐると、まず私たちが目にするのは真っすぐ続く暗い参道だ。

暗い、といっても奥に見える扉状の壁からは光の筋が真っすぐ入り口まで続いており、まるで私たちを導く道標のような役割を果たしてくれる。足元の素材の色は黒く、どうやら畳と同じか似た素材を使っているようだった。瞑想自体は宗教とは何ら関わりのないものであるが、このようなシチュエーションを用意されるとやはり神秘的でワクワクする気持ちになるのも確かだ。

2.瞑想に入る前の準備を行うラウンジ

ほの暗い参道を抜けるとそこにあるのはラウンジ。

ラウンジといっても荷物を預けるロッカーが並んでいる様子はどちらかというとジムのロッカールームを連想させる。シムのロッカールームと異なるのは、部屋の中央に南部鉄器と椅子が用意されていてそこで白湯を頂けること。頂いた白湯で心を落ち着かせ、特別調合されたアロマオイルを手首につけてもらったらついに瞑想場所への移動となる。

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