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2018.10.04

都会のド真ん中で瞑想に没入できる瞑想専用スタジオ「muon」に行ってみた

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

「瞑想」というと、ひと昔前までは宗教と結びついたどこか神秘的なイメージがついていたように思う。しかし、近年ではアスリート、経営者が行っていることも知られているし、一般の人向けの書籍も書店で見かけることがごく普通のこととなった。かくいう私も数年前から自宅や宿坊体験で行うようになったのだが、なかなか定着しないもので、どこかきちんと集中して瞑想に没入できるところはないかと考えていた時に知ったのが今回紹介する瞑想スタジオ『muon』である。先日さっそくこの『muon』 を訪れて実際に体験してきたので、感想と共にこのスタジオを今回は紹介してみたい。

そもそも瞑想とは?

英語で「mediation」と呼ばれる瞑想だが、Wikipediaによれば「心を静めて神に祈ったり、何かに心を集中させること、心を静めて無心になること、目を閉じて深く静かに思いをめぐらすこと」説明がされている。ひと昔前までは瞑想というと「心を無にすること」と解釈されていたように思うが、最近では心を無にするのではなく、むしろ何か1つのことだけに集中する「マインドフルネス」と結びつけられて解釈されるようになっている。私たちにどんなメリットがあるのかと言えば、一つには集中力が増すことで今までよりも仕事や勉強のパフォーマンスが向上することが期待できる。また、別の効用としては、目の前のことに集中して雑念を取り除くことによって、「正体の分からない漠然とした不安」から解放されることになり、精神的にも落ち着きを取り戻せる、とも言われている。もちろん、効果には個人差があり一概には言えないが、要は自分の心をコントロールする技術を学ぶものなので、超常現象でも何でもなく、どちらかと言えばアスリートのトレーニングに近いものと私は認識している。瞑想を行うにあたっては雑念にとらわれずに自分の内面に集中することが必要なため、リラックスできる静かな場所が適していると言われている。

『muon』とは?

『muon』は2018年6月に新宿にオープンしたばかりの瞑想専用スタジオである。開設者は「スタジオ・ヨギー」であるが、ここは元々ヨガスタジオを展開しているスタジオで日本でも15年以上の実績があるので名前くらいなら聞いたことのある人も多いかもしれない。詳細は後ほど紹介するが、瞑想に没入するために設けられたスタジオとなっており、静かな空間と音声ガイダンスを提供することでユーザーが瞑想を実施するのをサポートしてくれる施設となっている。

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