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2018.10.03

転職に対してポジティブに捉えている人が全世代で過半数に

「終身雇用」という働き方が少なくなる一方で「人生100年時代」が叫ばれる昨今、柔軟で流動性の高い働き方が求められるようになっている。また、厚生労働省が2018年8月9日に発表した2017年の雇用動向調査によると、転職に伴って賃金が増加した人の比率は36.2%となり、前年から0.9ポイント上昇で、比較可能な2004年以降で2番目に高い水準に。

この結果の背景には、転職の売り手市場はもちろんのこと、より良い労働条件を求めて転職する動きが強まっていることが考えられている。

そんな背景を踏まえた上で、今回、転職サービス「DODA(デューダ)」を運営するパーソルキャリアが20代~60代の会社員1,200人を対象に実施した「転職に対するイメージ」「理想の働き方」についての調査結果が届いたので、今の時代、実際に「転職」がどのような捉え方をされているのかを見ていこう。

『転職』が“当たり前”の時代に!?転職に対してポジティブに捉えている人が全世代で過半数に!

転職に対するイメージを調査したアンケートにおいて、20代~60代の会社員は56.4%が転職はポジティブと回答。その中でも、20代が最も転職をポジティブに捉えていることがわかった。なお、世代ごとにみても、全世代で半数以上がポジティブなものだと回答する結果に。世代で結果が大幅に変わることなく、どの世代においても転職がポジティブ>ネガティブのイメージになっていることが伺える。(グラフ1参照)

自由回答には「自分の理想とする働き方を実現するためには転職が有効」という意見や「人生100年時代といわれる中、一つの仕事に拘る必要がない」など、全世代においてポジティブな回答が見受けられた。ネガティブと回答した人も、転職自体がネガティブという意見より、転職をしたことがないことから漠然とした不安があるようだ。

【グラフ1】あなたの転職に関するイメージについてお答えください。※20代~60代(N=1,200)

また、20代、30代の会社員において、70.8%の人がご自身の転職について「親は賛成すると思う」と回答。さらに、50代、60代の会社員へ調査が実施されたところ、64.3%が「自分の子供の転職に賛成する」という結果になった。この結果からも、転職に対して各世代がポジティブな印象を持っており、“転職を当たり前のように受け入れる時代”になってきたことが伺える。(グラフ2、3参照)

【グラフ2】ご自身の転職について親はどう感じると 思いますか。※20代・30代(n=600)

【グラフ3】ご自身の子供の転職についてどう思いますか。※50代・60代(n=400)

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