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画面が超広いウルトラワイドモニターで仕事の効率は上がるのか?

2018.10.01

 高性能・高品質なパーソナル・コンピュータ(パソコン・PC)が、一般の市場に出回るようになって久しい今日この頃ですが、パソコン1台でネットサーフィンや、Office(Word、Excel、PowerPointなど)やPhotoshop(画像編集ソフト)などでお仕事ができるような環境になったとしても、まだまだ大きな課題として残っている問題がありました。それは一体何でしょう?

 それは………。インターネットを楽しみながら、音楽を聴いたり、歌ったり踊ったり、officeで書類を作りながらお絵描きする際にネックになる、「パソコンの画面が狭すぎて作業ができません!」問題なのです。

 メイン使いのパソコンを、同時作業で一度に使えるように、複数のモニターを接続する「マルチモニター」にするのも一興(いっきょう)ですが、それでもいずれ、作業領域が足りなくなり、物足りなくなるのは目に見えています。
 これは由々(ゆゆ)しき問題です。

 デジタルガジェット全盛のこの時代、たくさんの作業を同時に行っても画面の狭さが気にならない、都合の良いモニターは存在しないのでしょうか……?

 実はあります。

最近パソコンの作業領域が狭いんだったら! 画面が横にビヨ~ンと長いウルトラ ワイドモニターが、これからはお得です!

 通常、パソコンのモニターといえば、昔ながらの画面比率が4:3(横:縦)のタイプや、5:4のタイプ、今ではテレビ画面と同一比率の、16:9タイプの機器が一般的になってきました。

 ちなみに、16:9サイズのモニターの解像度は1280×720ドット、もしくは1366×768ドット、最近はフルHDの1920×1080ドットのものが一般的です。

 しかしこの比率、パソコンのモニターとして使うには、いささか中途半端な比率と解像度なのです。

 何となく広々と画面が使えるかなー、と思って実際使用してみると、アプリや書類を並べて作業するには、上下左右の幅がちょっとずつ足りないのです。

 あえて言うならば、人間の目は横に並んで付いているので、できればもう少し横長のモニターが欲しい所です。

 そこで颯爽(さっそう)と登場したのが……。

 なんと画面比率21:9の「ウルトラ ワイドモニター」なのです!

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