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ふるさと納税で欲しい「変礼品」を勝手にランキング、1位は寄附金額330万円でもらえるコレ!

2018.10.01

■第3位は、コチラ!

埼玉県行田市「特大遮光器土偶」、寄附金額3万7000円。

行田市で創業40年「さかもと商店」がオススメする特大遮光器土偶。熟練の窯元が丹精込めて制作した逸品だ。教科書やテレビに出てくる一番人気の土偶らしい。土偶の人気など考えたことなかったが、ニッチなランキングがあるものだ。

また、「さかもと商店」は他にも土偶を扱っている(寄付金額によって土偶のサイズが変わる)。それぞれの懐事情が土偶の大きさに比例するのが面白い。

■続いて第2位

北海道枝幸町「カバのコブのスマホスタンド兼リモコン置き」、寄附金額2万円。

用途よりも見た目のインパクトが勝る、枝幸の山のカバの木のコブを加工して作成したスマホスタンド。民芸品とデジタルモバイルが融合した斬新な逸品である。来客の際、このスマホスタンドにふとiPhoneを置けば、間違えなく盛り上がるだろう。

寄付金額も手頃なのでオススメしたい逸品。ただ現在は人気のため品切れ状態、早い再販を望む。

■そして栄光の第1位。

長野県富士見町「45弁ディスクオルゴール」、寄附金額330万円。

このランキングには意味はないのだが、1位だけはつい意味をつけてしまった。実はコレ、「ふるまる」のなかで1番高い部類の返礼品。

ちなみに「ディスクオルゴール」とは、金属製の円盤を回転させることによって音を響かせる高級オルゴール。完全受注生産のためオルゴールから流れる曲を自ら選択できるのが嬉しい。

ただこの値段である、寄付した方がいるのか気になるところ。

前編では体験型の返礼品を、今回はモノの返礼品を紹介させていただいた。

「ふるまる」には無数の「ふるさと納税」が掲載されている。各自治体の特色があったり、ほぼ同じお礼だが求める寄付金額がかなり違ったり、と様々な見方ができるところが面白い。

興味は持続し、リンクからリンクへと飛び、ウェブサイトの巡回が止まらない。これは、賃貸サイトを見ているときの感覚に近い。つまり、見ていると時間があっという間に過ぎてしまうのだ。

文/ヨシムラヒロム

1986年東京都生まれ。武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業。
イラストレーター、コラムニスト、中野区観光大使、五反田コワーキングスペースPaoで週一度開かれるイベント「微学校」の校長など幅広く活動。2016年3月に単著デビュー作「美大生図鑑」を上辞。

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