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2018.10.02

「第3回 東京駅丼グランプリ」で見つけたビジュアル映え丼10選

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

3回目を迎えた「東京駅丼グランプリ」、今回は76丼がエントリー

 東京駅周辺の商業ゾーン「キッチンストリート」「黒塀横丁」「北町ダイニング」「グランルーフ」「グランルーフ フロント」「グランアージュ」「グランスタ」「グランスタ丸の内」「キッテ グランシェ」にて、「第3回 東京駅丼グランプリ」が2018年10月1日~11月18日まで開催される。

「東京駅丼」は東京駅構内、および駅周辺での提供、商品名が「丼」「どん」「DON」であること、創作力を活かし楽しんでもらえる丼であることが条件。今回の丼のテーマは5つ。第1回、第2回でも好評だった「収穫の秋丼」「食欲の秋丼」「ユニーク丼」「ヘルシー&コンパク丼」に加え、新たなテーマとして地域性やご当地文化を楽しむ「地域の力丼」が登場。グランプリに参加する丼は全76種類で、10月1日~25日には実際に飲食した客による審査投票をもとにNo.1丼を決定する。

 ちなみに第1回グランプリは69メニューの中から選ばれた果実園「果実の国でつくるDON」、第2回グランプリは75メニューから選ばれた天ぷら けやき「季節の天丼(秋時雨の詩)」。今年はどの丼が栄冠に輝くのか、エントリーされた中でも注目のメニューを隊員IMと共に試食した。

隊長アベ&隊員IMが勝手にイチオシの3丼

〇「飯すすむ秋刀魚一本丼DX」(為御菜)@黒塀横丁 1400円(税込)

 トレンド探検隊が勝手にグランプリに決定した強烈プッシュの丼。丼からはみ出す秋刀魚の圧倒的な存在感。塩焼きでおなじみの秋刀魚を竜田揚にしたところはポイントが高い。カレー風味のちょっとスパイシーな味付けと、揚げたことで生まれる香ばしさが食欲をそそり、塩焼きとは異なる秋刀魚の味わいにどんどんごはんが進む。

 さらに、なめろう、きんぴらなどのおばんざいが添えられ、味変しながら食べられるのでさらにごはんが加速。豪快なビジュアルに目が行くが、味のバランスは繊細に考えられている。惜しむらくは秋刀魚が大きすぎて食べにくいということ。食べにくいときはお店の人に声をかけて別皿を用意してもらってもいいかも。

〇「六当地丼」(浅草今半)@グランスタ 2525円(税込)

 安定感抜群の浅草今半。見て納得、食べて満足。東北六県の銘柄牛と具材を使用した豪華な丼で具がぎゅうぎゅうに詰まっている。6枚も大ぶり肉が入っていて、しっとり柔らかく、甘すぎず辛すぎずのたれがしみこみ、お肉でごはんを包んで食べると幸せ感がこみあげる。豆腐やネギといった脇役類もしっかりと味がしみこみ、間違いのない納得の一品。

 また、グランルーフにある浅草今半も「野菜たっぷり秋のきのこ牛丼」(2000円・税別)でエントリーしており、こちらは大判のすき焼き用黒毛和牛を120年続く浅草今半伝統の割り下でいただくもの。きのこをはじめとした秋野菜もたっぷり添えて、こちらも絶品の一品。

〇「ミニ2色丼」(繁乃井) @黒塀横丁 1300円(税込)

 各店舗の丼はボリューム感のあるものが多いが、こちらは女性でも楽しめる「ヘルシー&コンパクト丼」のカテゴリー。きじ焼丼と玉子丼2種類の小サイズの丼もので、2種類味わえるお得感も。きじ焼に使われている肉は南部鶏で歯ごたえのある肉質。炭火で焼いたことで生まれる香ばしさが肉のうまみをさらに引き立てる。長ネギもしっかり焼いてあり甘味も。玉子丼は良質の玉子を使っているのがわかるおいしさ。鶏出汁が効いて甘すぎず、すっきりとした味わい。ご飯もかために炊いてあり、たれに負けてないのも◎。

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