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文章力に悩むライターが「デジタル校正ツール」を試してみたら…

2018.10.01

デジタル系ガジェットに散財する、サラリーマン兼「デジねた漫画」描きのFURUです。最近資格ゲッター始めました。

「漫画描き≒漫画家」と自称してはいるものの、あらゆるマンガ業界およびIT関連メディアやITライターズ・クラスタからは、全力で無視され続けており、かろうじて、本誌に”自腹系ガジェット紹介ライター”として、やっとこさ駄文をお情けで載せて頂いて、何とか糊口をしのいでおります。

FURUの部屋

そんな綱渡り的な生活の中、このたび本誌編集部より、ついに引導が渡される事となりました。

筆者「……へ、編集部様! いつも記事をご掲載頂き、ありがとうごぜーますだ! このたびは、一体何のご用でございましょう?」

編集部「……前から伝えようと思ってたんですけど、FURUさんの記事って最近、パンチが弱いかもしれないですね。自腹で試すって言いつつ回数も減ってるみたいだし……。あいかわらず文章も読みづらいし……。今後の記事の掲載は、ちょっと見合わさせてもらおうかな〜」

筆者「ちょwwwwwwwwww」

……笑い事ではありません。筆者のおこづかいは、全面的に原稿料に依存しているので、投稿記事が採用されなかったら死活問題です。何とかしなければいけません。

筆者「ぶ、文書がもうちょっと読みやすくなったら、また原稿を採用してくれますかぁあ?」

編集部「ま~あ、それならば、ちょっと考え直してあげてもいいよー。」

……何とか首の皮が一枚繋がりました……って、それにしても、ワタクシの記事って、そんなに読みづらいのでしょうか……。

そりゃあまあ、以前、エゴサーチ(検索エンジンなどを使って自分のハンドルネームを検索して、自分自身の評価を確認する行為)をした時には、「文体が小学生」「頭が悪い記事」「キモイ」「氏ね」とか書き込まれていたり、本業では、稟議(りんぎ。官庁・会社などで、会議を開くほどに重要でない事項について、案を関係者に回してその承認を求めること。)を上げると、いつも「この書類には、何が書かれているのかよくわからない」と、上司にダメ出しをされて、毎回、全部書き直しを命じられたりしているのですが…。

…って、ダメダメじゃん!

これはマズいです。急いで、何らかの対策を立てなければなりません。

少なくとも、本業で書類がマトモに作れないとあっては、いずれクビになり、すぐに路頭に迷って死んでしまいます。最低でもこの問題だけは何とか対策しなければいけません。

しかしどうすればいいのでしょうか。そんな時は、何はさておいても、昼間からネットサーフィンです。

色々とウェブ上で調査をしてみると、とある画期的なサービスを見つける事が出来ました。

そのサービスとは……。

「デジタル校正サービス」です!

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