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ウェディングの相談相手は「両親」が46%で最多!友人に相談しない理由とは?

2018.10.03

9月に入り、暑さもひと段落。ウェディングのピークシーズンが近づいてきている。「ご祝儀貧乏」になる人も増えていくことだろう。

さて、実際に結婚式を挙げるとなると、決めることも多く、ある程度の時間と費用が必要になってきて悩ましいもの。そんな時、新郎・新婦はどんな人に相談しているのか。また、かかる費用について実際どれくらい自己負担しているのか。そんな気になる結婚式費用事情についての調査結果を紹介していきたい。

結婚スタイルや式場についての相談する相手は「両親」が46%で最多。特に誰にも相談をしない人も4割に。

初めてのことで戸惑いや悩みも多くなりがちな結婚式の準備。結婚式を挙げたカップルは周囲のどんな人に相談をしているのだろうか。

調査結果では、男女ともに「両親」が46%と最も多い回答に。一番身近な「先輩カップル」である両親に相談する方がやはり多いようだ。一方で、次いで多い回答となったのは「特にいない」で39%。2人が主役の結婚式、当人間のみで決めるケースも多いのかもしれない。きょうだいに相談する割合は、女性(5%)の方が男性(1.6%)に比べて高いことも見て取れる。また、「友人」と応えたのは全体でも8%に留まった。

結婚式費用の自己負担ゼロが全体で17%。一方で「9割以上自己負担」も16%に。男性の費用負担割合が高い傾向。

規模によっては纏まった金額が必要になる結婚式。カップルのお財布事情はどうなっているのだろうか。調査結果では、17%が自己負担無しとの回答。次いで多かったのは自己負担額「9割以上」で16%となった。自分で全額負担するか、全額援助してもらうかのどちらかが多いようだ。また、4~5割負担が11%、5~6割負担が10%となるなど、半額を自己負担とした人も少なくなかった。

男女別に見ると、自己負担なしの割合が男性(10%)に比べ、女性(24.3%)が2倍以上高いという結果に。また、負担額5割以上の合計でみると男性が53.2%に対し、女性は30.5%と22.7ポイントもの差が開いている。費用負担での男女差は少なからずあるようだ。

※楽天グループの楽天オーネットが運営する結婚式準備情報サイト「楽天ウェディング」調査

<調査概要>
■調査名:楽天ウェディング「結婚式費用」に関する実態調査
■調査地域:全国
■調査対象:全国の結婚式を挙げた25歳~44歳の男女
※男女25歳~29歳(78名:83名)、30歳~34歳(83名:69名)、35歳~39歳(83名:83名)40歳~44歳(83名:78名)
■調査方法:インターネットを利⽤したクローズ調査
■調査日: 2018年8月28日(火) ~8月31日(金)
■調査主体: 楽天ウェディング
■サンプル数:640人(男性:327人、女性:313人)

出典元:株式会社オーネット

構成/こじへい

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