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捨てづらいもの3位は「写真&アルバム」、2位は「人形&ぬいぐるみ」、では1位は?

2018.09.29

捨てづらい「人形類」を、みんなどう処分しているのか?

捨てづらいものとして上位にあがった「人形類」の処分方法について聞いたアンケートでは、「可燃/不燃ごみなど地域のルールに沿って処分している」(46%)が全体の約半数を占める一方、慈善団体などに寄付する(17%)、「お寺に頼む、供養祭などに持ち込む」(17%)がそれぞれ全体の約2割を占めるなど、一定数の人が寄付など次の持ち主に譲ったり、然るべき場所できちんとした供養を行っていることがわかった。

Q3. 人形類を処分する場合、どのような方法で処分していますか。(単回答)

調査結果まとめ~大野屋仏事アドバイザー 川島敦郎氏のコメント~

年中無休であらゆる仏事相談にお答えしている「大野屋テレホンセンター」には、日々、お墓や葬儀、仏壇、手元供養などに関して様々なお問合せが寄せられます。

さて、長年愛用した道具や、大事にしてきた人形、青春時代を共にした楽器…など、想いの詰まった「物」はなかなか捨てづらいものです。今回は、皆様がどのような「物」を捨てづらいと考えているのか、どのように処分しているのかを調査しました。

ごみとして処分しづらいと感じるもので最も多かったのは「親、祖父母、先祖などから受け継いだもの」(34%)が首位。次いで、「人形やぬいぐるみなど人の顔、生き物をモチーフにしたもの」(21%)という結果となりました。「捨てづらいと感じるもの」として上位に上がった「人形類」の処分方法に注目すると、約半数(46%)の方が「可燃/不燃ごみなど地域のルールに沿って処分している」と答えました。

一方、「お寺に頼む、供養祭などに持ち込む」(17%)と答えた人が全体の約2割を占める結果となりました。古来より日本では、様々な「物」に対して感謝の気持ちを持ち、またその物が役目を終えたときに供養の気持ちを向ける、独特の文化があります。

今回の調査で、「捨てづらい」と感じつつも多くの人が思いのこもった物を捨てて処分している実態が見えてきましたが、実は、皆様のお住まいの近くの神社やお寺に相談すると、きちんと供養をしてくださいます。また、大野屋でも、年に3回、都内近郊で「人形供養祭」を開催しています。

このほかにも、テレホンセンターや都内各地の営業所などで、皆さまの供養に関する疑問やお悩みに専門のアドバイザーがお応えしております。ぜひ、お気軽にご利用ください。

<調査概要>
■調査対象:全国10代以上の男女
■回答人数:2,579名
■調査期間:2018年8月24日~8月31日
■調査方法:インターネット調査

出典元:株式会社メモリアルアート

構成/こじへい

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