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リフォーム経験者の理想と現実を大調査!劣化を感じる場所1位は「キッチン」

2018.10.02

子どもが独立したり、自分の老後を考えたり…ライフスタイルの変化に合わせ、検討する人が多くなる自宅のリフォーム。決して安くはない買い物だけに、リフォーム後「やっぱり使いづらかった」「ここにお金をかければよかった」などの後悔がないようにしたいものだ。

そこで、今回は「リフォームの理想と現実」のギャップについて、5年以上前に持ち家(戸建て・マンション)のリフォームを行った40~60代既婚女性を対象にしたアンケート調査の結果が届いたので、早速、紹介していきたい。

「女の城」は、妥協できない!? リフォームでこだわった場所1位は「キッチン」!

はじめに、リフォームにおいてこだわった場所を尋ねたアンケートが実施されると、1位「キッチン」(44%)、2位「トイレ」「バス」(39%)、4位「リビング」(27%)が続き、水回りが上位を占める結果となった。

1位の「キッチン」について、具体的にどのようにこだわったかきくと「キッチンの高さを高くして、背の高い私でも腰をかがめる必要をなくすことにこだわりました」(46歳)、「IHコンロに替えて安全で、掃除しやすく、清潔さが保てるようにしている」(53歳)などの意見が見受けられた。長く使う場所だけに、調理中の動線や掃除のしやすさなどを工夫し過ごしやすくしている人が多く、主婦の腕の見せ場である「キッチン」へのこだわりには並々ならぬものがあるようだ。

一方、劣化を感じる場所1位も「キッチン」! 水回り、デザイン…がっかりポイントも

一方、リフォーム後から現在までで「すでに劣化しはじめていると感じる場所」をきくと、1位「キッチン」(22%)、2位「バス」(21%)、3位「トイレ」(14%)となり、「こだわりの場所」であるはずのキッチンが「すでに劣化しはじめている場所」でも1位、という結果になっている。

具体的に「キッチン」において後悔しているポイントをきくと、「水回りの使い勝手が悪くなってきている」(42歳)、「とにかく全体的に古い!昭和を感じる」(45歳)などの声が上がり、「キッチン」は長く過ごす場所だからこそ“劣化”を感じやすい場所であると言えそうだ。

また、リフォーム後の家の「劣化」を見つけた時の気持ちをきくと、1位「がっかりする」(43%)、2位「我慢するしかないと思う」(31%)、3位「同じ家に住み続けることに少しうんざりする」(17%)の順となり、気持ちが落ち込みながらも我慢してしまう人の多さがうかがえるという結果に。

さらに、リフォームにあたり「予算の都合で諦めたもの」を聞いたアンケートでは、「特になし」が67%だったものの、「ステンレス製、対面型などグレードの高いキッチンへの交換」(11%)が1位となり、「キッチン」のリフォームを予算の都合で諦めてしまった人も多いと言えそうだ。

リフォーム経験者にこれからリフォームする人へのアドバイスをきくと、「キッチンは女性の城になるところなので、妥協はしちゃいけないと思う」(48歳)、「毎日使うキッチンやお風呂、トイレは予算が許す限り納得のできる設備にした方がいいと思います」(49歳)などの意見がきかれ、特に劣化が見えやすいキッチンは、予算とも折り合いをつけながらじっくり吟味し後悔のないリフォームを行う必要があるとわかる。

「理想のキッチン」としておすすめの新システムキッチン「ステディア」

クリナップ株式会社が今年9月に発売したシステムキッチン「ステディア」は、サビ、水・油汚れ、熱にも強い「ステンレス エコキャビネット」、大容量のオールスライド収納の「フロアキャビネット」、ファンとフィルターを自動洗浄できるレンジフード「洗エールレンジフード」などの便利な設備を整え、時代を経ても輝き続けるキッチンだ。

ステディアURL:https://cleanup.jp/kitchen/stediasp/

※価格:基本プラン ¥798,000(税込¥861,840/I型255㎝/扉:Class5)

<調査概要>
・調査名:「リフォームの理想と現実」に関する調査
・調査期間:2018年8月8日~14日
・調査方法:インターネット調査
・調査実施機関:楽天インサイト
・調査対象:リフォーム後5年に以上経過した40~60代既婚女性300名(年代別均等割付) 
※現在お子さまと別居

出典元:クリナップ株式会社

構成/こじへい

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