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旅行相手は恋人よりも同性の親友!?既婚者の9割が「同性旅」に飢えていた

2018.10.01

男性は趣味、女性はグルメと金銭感覚が合う人と旅行したい!逆に一緒に旅行したくないのは…?

一緒に旅行したい同性の友だちについては、男性は「趣味が似ている」人、女性は「食べ物の好みが合う/金銭感覚が合う」人が多いという結果に。「金銭感覚」については女性の方が重視しているようで、女性の76%が重要と回答しているのに対し、男性は45%のみに留まった。買い物や美容など、何かとお金を使う場面が多い女性のほうが、一緒に旅行する人のお財布事情が気になるのかもしれない。
一方で、一緒に旅行したくない友だちについては、女性も男性も「時間にルーズ」が最多票を集めた。せっかくの友だちとの旅行、「親しき仲にも礼儀あり」は守って、お互いに良い思い出を作りたいところだ。

大切な友達がもっと大切に。旅行を共にした人の8割が「より仲が深まった」

同性の友だち同士で旅行をしたことで、全体の8割の人がただ楽しいだけではなく、「より仲が深まった」と回答。そしてそれを感じられた瞬間第1位は「楽しいことを一緒に共有した時」。逆に「気まずくなったことがある」と答えた人は、3割にも届かなかった。秋の旅行は、友達との仲を深める旅行をするというのも一考かもしれない。

同性の友だち同士で行きたい旅行先、男性も女性も国内は「温泉地」、海外は「ハワイ」に!

同性の友だち同士で行きたい国内の旅行先は、男性も女性も過半数以上の人が「温泉地」と回答。異性で行く旅行とは違い、一緒に行動できることが人気の理由だと考えられる。
また、同性の友だち同士で行きたい海外の旅行先も、1位「ハワイ」、2位「台湾やソウルなどのアジア」、3位「グアムやサイパン」と、すべてが男女同様のランキングとなった。なお、ハワイ、台湾、韓国はエクスペディアが8月に発表した2018年上半期人気海外旅行先の上位にもランクインしている。
秋の連休には、そんな「楽しい」「気を使わない」「仲が深まる」男性旅・女性旅で素敵な思い出を残してみてはいかがだろうか?

アンケート概要

■サンプル数:計400名
■5年以内に、同性の友だち同士で旅行に行ったことがある20代-50代の男女 ※旅行の定義は1泊2日以上
■調査期間: 2018年8月
■調査方法: インターネットリサーチ
※本調査では小数点第1位で四捨五入しているため、足し上げても合計数値が100%とならない場合がある。

出典元:エクスペディア・ジャパン

構成/こじへい

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