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旅行相手は恋人よりも同性の親友!?既婚者の9割が「同性旅」に飢えていた

2018.10.01

年齢を重ねるほど重要性に気づかされる、同性の友だちの存在。そんな同性の友だちとの旅行は、気を使わずに過ごせたり、恋人やパートナーには話せないぶっちゃけトークが出来たりと、まるで中高生の修学旅行のような楽しさを味わえるのが魅力と言えるだろう。

今回、世界最大級の総合旅行サイト・エクスペディアの日本語サイト「エクスペディア・ジャパン」が、5年以内に同性の友だち同士で旅行に行ったことがある男女400名を対象に実施したアンケート結果が届いたので、早速、紹介していきたい。

男性も女性も、同性の友だち同士での旅行が一番人気!

「最も楽しい旅行の同行者は誰か」という質問をしたアンケートでは、男性も女性も「同性の友だち」が一番多い回答となった。その理由として、男性は「気を使わないから」、女性は「会話が弾むから」などの意見が多数。女性はショッピングや写真撮影など、相手との共感性を求め、男性は非日常での解放感を楽しみたいのかもしれない。

性別世代関係なく「同性同士の旅行がしたい」!既婚者も9割の人が支持

男性は87%、女性は94%と、ほとんどの人が「同性の友だち同士で旅行がしたい」と回答。最も低かった50代男性でも、80%の人が「したい」という結果に。同性旅行は性別や世代関係なく、楽しめる旅行であることがわかった。
また既婚者でも約9割が、「同性の友だち同士で旅行がしたい」と回答。家族との旅行だけでなく、気楽に楽しめる旅行を求めているようだ。

異性との旅行時、女性は「いびきがうるさい」、男性は「買い物の待ち時間が長い」という不満あり!

異性と一緒に旅行して残念だったことについては、3人に1人が「やりたいことが違う」と回答し男女ともに1位に。買い物やアクティビティなど、男女では旅行で優先するものが異なるようだ。
2位は男性が「買い物の待ち時間が長い」、女性が「いびきがうるさい」というように、それぞれ異性へ不満に思うことにも違いが出た。男女間における感性の差異が、同性同士の旅をしたいという声に繋がっているのかもしれない。

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