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2人に1人が商品・サービスの購入経験あり!テレビCMの影響力の変化とは?

2018.10.02

白黒テレビが三種の神器として登場したのは1950年代、新三種の神器としてカラーテレビに進化したのは1960年代のことで、現在テレビは、世帯に1台以上はあるものとなっている。

民営テレビ局のビジネスは、情報番組、報道番組等の番組放送の合間に放送されるテレビCMを中心に展開されており、これらのテレビCMは特定の商品・サービスの告知活動や販売促進活動を目的として作られているが、実際、視聴者はどれほどCMに影響を受けているのだろうか?

そこで、今回「テレビCMの影響力」についてのアンケート調査の結果が届いたので、早速、紹介していきたい。

テレビCMを見ると回答した人が約9割

質問:あなたは普段、テレビCMをご覧になりますか。(単一回答)

調査の結果、テレビCMを「見る」と回答した人が89%、「見ない」と回答した人が11%となった。テレビを所有している人のおよそ9割の人がコマーシャル(以下CM)を見ていることが判明した。

1割の人はCMに影響されたくないと回答

質問:なぜテレビCMをご覧にならないのですか。(複数回答)(テレビCMを見ない人限定で質問を行いました)

テレビCMを見ない人にその理由を聞いたアンケートでは、「興味がないから」と回答した人が33%、「テレビCMを見る時間がないから」と回答した人が23%、「そもそもテレビを見ないから」と回答した人が21%という結果に。その中で、「テレビCMに影響されたくないから」と回答した人が10%となり、テレビCMを見ない理由が明確な人もいた。

記憶に残っているCMがあると回答した人が7割

質問:あなたが今、記憶に残っているテレビCMはありますか。(単一回答)

「記憶に残っているCM」についてのアンケートでは、「ある」と回答した人が7割となり、数多くのCMがある中で、視聴者に特定のCMを印象付けることができている企業もあることがわかる。では、実際にCMの影響力はどれほどあるのだろうか?

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