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2018.09.30

光の質を60年間保つダイソンの未来型LED照明は何がスゴいのか?

 ダイソンは2018年9月14日にLED照明「Dyson Lightcycle タスクライト」を発表した。デスクなどに置いて使える「Dyson Lightcycle デスクライト」と、床に置いて使える「Dyson Lightcycle フロアライト」(ダイソン直販サイト限定販売)の2シリーズをラインアップする。

ダイソンが2018年9月に発売した「Dyson Lightcycle デスクライト」

こちらはダイソンの直販サイト限定販売の「Dyson Lightcycle フロアライト」

 Dyson Lightcycleシリーズを開発するのは、ダイソンの創業者であるジェームズ・ダイソン氏の息子で「Jake Dyson Products」を立ち上げたジェイク・ダイソン氏だ。2013年11月に「CSYS LED Light」を日本で発売したJake Dyson Productsは、2015年ダイソンの傘下に入った。2016年11月にはオフィス向けの「CSYS 4K」、2017年3月にはオフィス向けの天井吊り下げ式LED照明「Cu-Beam Duo(キュービームデュオ)」を発売したが、これがダイソンとして初めて一般家庭向け照明事業に本格参入することになったモデルと言える。

ダイソンの創業者であるジェームズ・ダイソン氏の息子で、Dyson Lightcycleシリーズの開発を指揮するジェイク・ダイソン氏はビデオメッセージで登場した

 Dyson Lightcycle タスクライトには2700K(ケルビン)の暖色LED3個とと6500Kの寒色LED3個を搭載しており、2700Kから6500Kまでの、自然光に近い色を出せるようになっている。LED照明は熱対策のために一定距離を置いてLED素子を配置する製品が多いが、Dyson Lightcycle タスクライトの場合はLEDから出る熱を効率的に冷却する独自の「ヒートパイプテクノロジー」を採用することで、光の質を60年間保てるという。

LEDから出る熱を効率的に冷却する独自の「ヒートパイプテクノロジー」を採用することで、光の質を60年間保てるという。

 ユニークなのは利用者の現在地の時刻に応じて、その地点での自然光に合わせた色合い(色温度)と明るさに自動調節するという点だ。無料の「Dyson Link」アプリ(Android/iOS対応)で利用する地域を設定することで、その地域の緯度・経度、日時に合わせて光の色温度と明るさを計算し、自動的に調節するという仕組みになっている。

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