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ハイエンドからワイヤレスモデルまで!オーディオテクニカの新製品全11モデル聴き比べ

2018.09.30

予想外に良かった! 『ATH-MSR7b』

同社のポータブルヘッドホンのスタンダードモデルとして、2014年にヘッドホン製品化40周年を記念して開発されたハイレゾ対応の『ATH-MSR7』。根強い人気があり、2017年には限定モデルも発売された。その後継機である『ATH-MSR7b』が登場。MSR7の音質を継承して軽量化、側圧の最適化を図りユーザービリティを向上させている。ドライバーはφ45mmのTrue Motionドライバーを採用、重さは237g。リケーブル対応でφ4.4mmバランスケーブルも付属する。カラーはブラックとガンメタリックの2色。

オーディオテクニカ独特の柔らかい感じの音色でワイドレンジ化されている。他のモデルが尖った方向に行ったので、『ATH-MSR7b』を聞くとほっと心が和まされた。装着感は軽く側圧も強すぎずにほどよく音楽に集中できる。今回、聞いたヘッドホンの中で本機がイチバン欲しいと思った。10月19日発売予定で実勢予想価格約3万2000円(税込)。

2基のユニットを向かい合わせたイヤホン『ATH-CK2000Ti』

ATH-CK2000Ti』はDUAL PHASE PUSH-PULL DRIVERSを採用したハイレゾ対応のカナル型イヤホン。φ9.8mmとφ8.8mmのダイナミック型ドライバーを向かい合わせに配置している。筐体は削り出しのフルチタニウムで不要共振を抑える。A2DCコネクターでリケーブルに対応。φ4.4mmバランスケーブルも付属する。10月19日発売予定で実勢予想価格約8万6000円(税込)。音は輪郭がクッキリとして低域はタイト。曖昧なところがなく響きも粒立ち良く聞かせる。

チタン削り出しのハウジングが鈍く輝く。重さ12gでイヤピースはコンプライも付属する。

口径の違う2基のダイナミック型ドライバーを対向面に配置するDUAL PHASE PUSH-PULL DRIVERSを採用した。

カナル型が苦手な人に朗報、耳に優しい『ATH-CM2000Ti』

こちらはインナーイヤー型の『ATH-CM2000Ti』で、シュア掛けにも対応。新開発のφ15.4mmHDドライバーを1基搭載する。こちらも削り出しのフルチタニウムボディを採用。φ4.4mmバランスとアンバランスのケーブルが付属する。鼓膜までの距離があるせいか、広がり感があり、明るい音色で親しみやすい音だ。

どこか懐かしいデザインのインナーイヤー型。ケーブルを耳に掛ければ安定感が増す。

大口径振動板にDLCコーティング振動板、パーメンジュール採用の磁気回路。

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