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女子高生にも大人気!話題のスマホFPS「生存法則」を満喫する方法

2018.09.29

 PUBG、荒野行動、フォートナイト。これらは世界的に大人気のFPS(First Person shooter)ゲームである。

 内容は、いわゆるバトルロワイヤル方式での銃の撃ち合いだ。基本的には最後の1人になるまで敵を倒し続ける。このルールが、オンラインゲームと極めて親和性が高いのだ。

 ところが、これをPCか家庭用ゲーム機でやる分にはともかく、スマートフォンでプレイするのは少し難がある。何しろスマホは平べったい板だ。ボタンも何もない。故に誤ったタップが起こりやすい。このあたり、スマホFPSの経験者ならすぐに理解してくれるだろう。

 今回の記事は、そんなスマホFPSをできるだけ快適にプレイしようという方向性で書いていきたい。

筆者は『生存法則』派

 筆者は物書きで生計を立てている。記事を書かなければ報酬がもらえず、結果飢えてしまう。

 しかし、サボり癖というのは恐ろしいものだ。今日にでも小学館に入稿しなければならない記事を前にして、筆者はサボっている。そのサボりの定番こそ、スマホFPSである。仕事の合間に液晶画面の向こうでバトルロワイヤルをして遊んでいるのだ。

 もちろん、この記事を書いている時もプレイしている。筆者は荒野行動と同じ運営元の『生存法則』というタイトルにインしている。この生存法則はもともとは北米向けタイトルで、アメリカでは荒野行動よりも知名度が高いそうだ。

 筆者の戦歴は2018年9月20日の時点で、対戦回数376回に対し勝利回数が8回。トップ5率16%、1試合最大撃破数は12。ランク上位に君臨しているユーザーから見れば冗談のような戦歴だろうが、これでも筆者は頑張ってる方だと思う。だから褒めてくれ。

 シングルマッチではプレイヤーが120人もいるなかで、最後まで生き残るのはかなり難しい。ここはどうにかして腕前を上げたいところ。いや、スマホのタッチパネルに頼らない物理コントローラーがあれば、少しは腕前も改善されるのではないか?

コントローラー付きのスマホも登場!

 そんなことを思案していたら、クラウドファンディング『Indiegogo』にとんでもないものが登場した。ゲーミングスマホ『DOOGEE S70』である。

 お分かりだろうか? この製品、何とコントローラー付きのケースが用意されているのだ。左手側にジョイスティックと十字キーがある。上部には両手の人差し指で押すキーも3つ付いている。凄ぇ!

 おまけに、CPUの冷却機構も装備され加熱対策もバッチリ。もちろん、普段使いのスマホとしても用を果たす。価格は物理コントローラー付属のセットの場合、299ドル(約3万3500円)からの出資枠をIndiegogoで公開している。配送は今年11月を予定。

 やはり、スマホFPSを物理コントローラーでプレイしたいという需要は小さくないようだ。しかし、スマホでのゲームのために299ドルの出費は決して楽なものではない。少なくとも、根っからの平民である筆者はそう感じている。

 もっと安上がりの方法はないものか?

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