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2018.09.28

アラサーの露出系ハロウィンコスプレはアリか?ナシか?

バレンタインの経済効果を抜くほどに、市場規模を広げているハロウィン。渋谷や六本木を埋め尽くすコスプレをした若者たちも、現代の秋の風物詩と言っても良いでしょう。新たな出会いの場としても盛り上がりを見せる反面、中には「イタイ」と言われる人々も。なぜハロウィンがここまで急激に浸透したのか、ハロウィンのコスプレについて、どんな意見があるのか探ってみました。

意外に男性に不人気、露出系仮装

ハロウィンというと、お化けや魔女などの仮装をした子供が近所を回り、お菓子をもらうイメージ。しかし、日本では、仮装というよりも若者のコスプレイベントというイメージが強いように感じます。実際、渋谷や六本木の街中が、コスプレをした若者たちでごった返す様子が毎年ニュースとなります。人気のコスプレも様々で、ウォーリーやミニオンズなどのキャラクターから、ブルゾンちえみやマツコデラックスなど、その年にブレイクした芸能人を真似たものも人気です。メイクや衣装に数万円かける人も少なくありません。ハロウィンにお金と情熱をかける人々がいる反面、「見ていて恥ずかしい」「衣装が体型に合っていない」「イタイ」と言った厳しい意見も。ハロウィンの仮装に関して、このような調査結果があります。

Q.今年自分がもし仮装するとしたら何に仮装するか?

「仮装したくない」(53.1%)
「魔女・魔法使い」(18.8%)
「ゾンビ・吸血鬼」(8.8%)
「お化け」(7.5%)

Q.異性に仮装してもらいたい衣装は?

「何があっても仮装してもらいたくない」(46.8%)
「海賊」(13.6%)
「魔女・魔法使い」(12.4%)
「制服系(ナース・ポリスなど)」(10.1%)
※楽天インサイト調べ(2017年10月)

自分は「仮装したくない」、異性に対しては、「何があっても仮装してもらいたくない」という反対意見が約半数を占めています。また、ネット上では、「露出系のコスプレは20代まで」「アラサーでコスプレしているのはイタイ」など、年齢的な否定意見や、「20代はコスプレをしてたけど、30歳になったのでやめた」「自分ではなく、子供に仮装をさせるようになった」と、年齢を理由に自粛する人も。

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